4/17 大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏 【第450回早朝講演会】

4/17 大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏 【第450回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第450回早朝講演会の案内です。

【講 師】大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏

【テーマ】「いのち輝く未来社会のデザイン 1970大阪万博から、2025年大阪・関西万博に向けて」

【内 容】2025年大阪の地で万国博覧会が開催されることは皆様ご承知の事ですが、その誘致に際し大阪府・大阪市の特別顧問としてまた、「国際博覧会大阪誘致構想検討会」の委員長も務められ開催決定の立役者のお一方である、橋爪紳也教授を講師にお招きします。
橋爪教授は万博のテーマを『いのち輝く未来社会のデザイン』とされ、ロボットやライフサイエンスなど人の命をサポートする技術の進歩が著しい先進国で、人生100年時代といわれる一方、感染症で幼児が命を落とす国もある。それらを解決する先端技術を世界中から集めたいと構想されておられます。2025年大阪万博は今までにない万博であると言われておりその内容についての期待と展望等ご講演いただきます。

【開催日時】2019年 4月17日(水)午前8時~9時30分
444444朝食:午前8時00分~       講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F  大阪市北区梅田1丁目9-20 (地図はこちら

【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター  6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【2/19終了】第448回早朝講演会 近畿運輸局 局長 八木 一夫氏「大阪圏における交通・観光の現状と将来」

SKC企振連・船場経済倶楽部第448回早朝講演会の案内です。
【講 師】近畿運輸局 局長 八木 一夫氏
【テーマ】『 大阪圏における交通・観光の現状と将来 』
【内 容】近畿運輸局の八木局長は「関西で開かれる国際イベントを支えるとともに、イベントを活用して訪日外国人客の増加を通じた関西の発展に寄与したい」と語られ、一方で、訪日外国人客の急増で一部の観光地では地域住民への生活に影響が出ているとして「貸し切りバスの路上駐車による渋滞対策も必要であり、交通の観点から持続可能な観光を目指す」と就任時の会見で報道各社に話された。又、その中で、3つの柱として「安全安心の確保」「公共交通網の維持発展」「観光振興」を掲げられ、人口減少が進む地方での公共交通の維持に向け、自治体との連携などを進めるほか、豪雨や地震などの災害は「行政の最重要課題として対応しないといけない。自治体や交通事業者などと連携して防災体制を強化したい」ともおっしゃる。特に万博の開催に向けた、交通インフラの整備に注目が集まるところですが、緊急災害時等に迅速・的確に対応できるように体制にも十分に対応策を練って望んで頂きたいと期待いたします。
【開催日時】2019年 2月19日(火)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~
講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【2月早朝講演会の模様】

【1/11終了】第447回早朝講演会 「新年ご祈祷と朝粥の集い」

SKC企振連・船場経済倶楽部第447回早朝講演会の案内です。
【講 師】大阪天満宮 新宮司 寺井 種治 氏
【テーマ】『 新年ご祈祷と朝粥の集い 』
【内 容】当倶楽部の新春恒例の行事です。
清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、新年への新たな誓いをたてた後、天満宮会館にて年始の挨拶も早々に寺井宮司様からは新年の福を授かるご講話を賜ります。
新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。

【開催日時】2019年 1月11日(金)午前8時~9時30分
ご祈祷:午前8時00分~ (本殿にて ※時間厳守 )
ご講話:午前8時30分~ (天満宮会館にて)
【開催場所】 大阪天満宮    大阪市北区天神橋2丁目1番8号(地図はこちら
【会  費】会員 5,000円、ビジター  6,000円
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【1月早朝講演会の模様】

【12/13終了】第446回早朝講演会 産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第446回早朝講演会の案内です。
【講 師】産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

【テーマ】『 関西ジャーナリズムと事件記者 』

【内 容】今回のスピーカーは今年6月、産経新聞社大阪代表に就任した常務取締役の片山雅文氏にご登壇いただきます。片山氏は昭和57年、神戸支局で記者生活をスタートさせ、以来十数年にわたり兵庫県警、大阪府警担当の事件記者として数々の事件や事故の取材にあたられました。中でも昭和59年に起き、日本中を震撼させたグリコ・森永事件では、発生直後からすべての事件が完全時効となった平成12年まで取材に携わってこられました。

また、米ロサンゼルス特派員時代には、ハワイでのえひめ丸事故や「9・11」の米中枢同時テロ、スペースシャトル空中爆発事故などのほか、ペルーの大統領選やアルゼンチンの政変でも現地に飛んで取材されました。

東京と大阪の両本社で編集局長を務め、東日本大震災時には津波被害と原発事故で大混乱する中、東京で陣頭指揮に当たり、大阪では古事記編纂1300年に合わせて、「日本人の心に神話を取り戻そう」と神話キャンペーンを立ち上げ、大きな反響を呼びました。

当日は、奇想天外な犯行と新聞社などへの多数の挑戦状から「劇場型犯罪」という言葉を生んだ、グリコ・森永事件での取材秘話やエピソードを中心に、「関西ジャーナリズム」と呼ばれる熾烈な取材現場の実態や時代を経ての取材環境の変化、そして、なぜ「かい人21面相」は捕まらなかったのかなどについて語っていただきます。

【開催日時】2018年 12月13日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、その他  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【12月早朝講演会の模様】

【11/14終了】第445回早朝講演会 外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当)石川 和秀氏 

SKC企振連・船場経済倶楽部第445回早朝講演会の案内です。
【講 師】外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当)石川 和秀氏
【テーマ】 『 フィリピンと日本 』
【内 容】フィリピン共和国のドゥテルテ政権が誕生し2年を迎えます。大統領就任当初は過激な発言や麻薬撲滅政策での人権問題で物議を醸しましたが、組織力も資金力もあるわけではない中、国民からの高い支持を背景に、昨年度は難しい国際情勢下においてASEAN会議の議長国を無難に乗り切りました。今後も南シナ海問題、対中・対米関係、テロ対応などの大統領の政権運営には大きな注目が集まるところです。

一方経済運営では、前政権のマクロ経済政策やインフラ開発を踏襲して高い経済成長を維持しており、海外からの投資も活発に続いています。日本はフィリピンにとって最大の貿易相手国であるとともに、最大の直接投資国の一つとなっています。日本とフィリピンは現在戦略的パートナーシップの黄金時代を形成しています。

現在の日比関係を知るためには、我々が知っているようで知らないドゥテルテ大統領の人となりを知り、これまでのステレオタイプのフィリピンに対するイメージを見直すことが必要と考えられます。

親日度が高く、経済的にも関係が深いフィリピンを取上げ、2014年から駐フィリピン特命全権大使として日比関係の強化のために尽力し、2017年からは政府代表、特命全権大使(関西担当)となって2025年万国博覧会の大阪招致のために動いている石川和秀氏をお招きし、政治経済両面で注目度の非常に高い、最近のフィリピン情勢と日比関係についてご講演いただきます。

【開催日時】2018年 11月14日(水)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、その他  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【11月早朝講演会の模様】

 

【10/5終了】第444回早朝講演会 京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡氏

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【講 師】京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡氏
【テーマ】『「積極財政」で関西は甦る 』
【内 容】第444回目の早朝講演会は元大阪府知事の橋下徹氏と大阪都構想についてSNSで論争を繰り広げ、法廷までその論争をされたことで、一躍有名になりTVなどマスメディアでも現在も大活躍されておられ、その一貫した経済政策をお話しいただきます。今回のテーマも成長を踏まえた財政健全化計画を立てれば、1年目に財政は拡大し、次年度では、財政は悪化のように見えることも有り得るが、翌年に、適切な財政政策であれば、必ず成長を促す。と積極財政が経済を成長することになるという持論をお話ししていただき関西経済を積極財政で今後も成長させるためのアドバイスを頂きます。

【開催日時】2018年 10月5日(金)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【9/19終了】第443回早朝講演会 関西経済同友会代表幹事 りそな銀行副会長 池田 博之氏 

SKC企振連・船場経済倶楽部第443回早朝講演会の案内です。
【講 師】関西経済同友会 代表幹事  りそな銀行 副会長 池田 博之氏
【テーマ】『関西経済の現状と今後の展望について~2030年に向けて』
【内 容】今回は、今年の6月に一般社団法人関西経済同友会代表幹事に就任された、りそな銀行 副会長池田博之氏をお招きしご登壇いただきます。池田博之氏は、りそなホールディングス(HD)傘下の近畿大阪銀行社長などを経て、今年4月にりそな銀行副会長に就任されました。元々関西経済同友会では常任幹事のほか、「企業経営委員会」の委員長を務め、労働生産性向上や「働き方改革」に向けた調査・研究を行っておられました。
代表幹事就任の挨拶では取り組みたいテーマを3つ挙げた。1つ目は2025年国際博覧会(万博)やカジノを含む統合型リゾート(IR)などを念頭に置いた「開かれた大阪・関西」の基盤作りそして、2つ目は委員会活動の一層の活性化を、最後に3つ目として各企業の現状と目指すべき姿の橋渡し役を挙げられました。
銀行の営業現場で長年培った経験を糧に「関西企業が何に悩み、解決には何が必要なのかをともに考えて歩んでいきたい」と抱負を語られました。また、「中小企業、オーナー企業と数多く接してきた。関西には可能性を秘めた企業が多い。同友会の特徴である『とがった提言』を打ち出していきたい」と意気込みを語っておられます。
このように企業に寄り添い、企業引いては関西経済を発展させる思いを有する講師に今後の「関西経済の現状と今後の展望について」ご講演いただきます。

【開催日時】2018年 9月19日(水)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【8/7終了】第442回早朝講演会 三木秀夫法律事務所 所長 三木 秀夫氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第442回早朝講演会の案内です。
【講師】三木秀夫法律事務所 所長 三木 秀夫氏
【テーマ】 最近の事件を担当して考える~集団的過熱取材の実態

【内容】今回の講師、三木秀夫弁護士は民事・商事が専門。企業で法務対応を中心に、NPOや公益法人などの市民活動の基盤整備分野でも活躍されています。公益的な活動としては、NPO法人関西国際交流団体協議会理事長、池田市公益活動促進協議会会長、 NPO法人介護保険市民オンブズマン機構大阪代表理事、NPO法人大阪NPOセンター副代表理事、(財)大阪国際交流センター監事などです。具体的な活動について、角川書店(現・角川ホールディングス)が、雑誌・新聞についての商標として「NPO」・「ボランティア」の2単語を特許庁で2002年4月に登録された問題で、全国のNPOやボランティアセンター等の代理人として商標異議申立をし、登録抹消を勝ち取られました。食品関連で、船場吉兆の食品偽装問題の際に同社の社内調査委員として調査に参画、2007年12月10日に開かれた同社の謝罪会見(いわゆる「ささやき女将会見」)に女将と並んで同席や、2013年に発生した阪急阪神ホテルズでのメニュー虚偽表示問題では、調査のための第三者委員会委員となり、2014年に発生したSTAP細胞の論文問題では、小保方晴子の代理人を務められました。最近では、2017年、「森のくまさん」の訳詞者である馬場祥弘氏が、お笑い芸人パーマ大佐が歌詞に無断で歌詞を付け加えたとして著作者人格権を主張して差し止めを求めた際に、馬場氏の代理人も務められました。この様な過去の経験から過熱した取材について、持論を展開して頂きます。

【開催日時】2018年 8月7日(火)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【7/5終了】第441回早朝講演会 日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田 兼利氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第440回早朝講演会の案内です。
【講 師】日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田 兼利氏
【テーマ】「アフリカは大阪商人の宝庫だ ~ ただし、3年死に物狂いで 頑張れるかどうかが鍵である~」

【内容】日本で暮らしていると水に困ることはほとんどないが、世界保健機構(WHO)によると世界では約21億人(世界人口76億人の約10人に3人)が安全な水を自宅で入手できず、45億人(同10人に6人)が安全に管理されたトイレを使うことができない状況におかれていると報告があります。そして汚れた水が原因と考えられる病気で人命が失われていくことも事実です。毎年約8300万人の人口が増加しているなか、今後もますます水問題は深刻化していくと思われます。

水を巡る国際協力には、井戸を掘る事業や高価な水タンクを設置するなど方法がありますが、多額の資金と時間が必要なことが難点でした。日本ポリグル小田会長が試みたのは、わずか5日間でタンクを設置し、水質浄化剤の使い方を習得した現地スタッフがタンクを管理するという方法で、日本から持ち込むのは水質浄化剤のみ。この浄化剤「PGα21Ca」 は、納豆菌が発酵する過程でつくられるポリグルタミン酸にカルシウム化合物を混ぜた粉末状のもので、これを泥水に入れてかき混ぜるだけでネバネバ成分が汚れをからめ取って沈殿しやがて透明になり安全かつきれいな水になるという薬剤。小田会長は3年の歳月をかけ量産する技術を編み出しました。

現在、水を浄化するタンクが、バングラデシュ、タンザニア、ソマリア、エチオピア、ブラジルなど各地に設置されており、安全に飲める水として世界40カ国に提供しています。日本ポリグルが構築したビジネスは、アジア、アフリカ、中南米諸国で飲料水供給事業に取組むだけに留まらず、浄水事業を通じて多くの現地住民の雇用を創出し、訪問販売・集金を担当するポリグルレディと水運搬・販売を担当するポリグルボーイは、その数は今や800人。水不足による健康問題だけでなく貧困からの脱却や女性の社会進出にまで好影響を与えており、BOPビジネス※の成功事例として世界に知られ、途上国の人々の感謝と尊敬を集めています。

今回は、海外貢献事業に発展された経緯や今後の展望についてご講演いただきます。

※主に途上国における年間所得3000ドル以下の低所得者層(Base of Economic Pyramid)を対象に製品・サービスを提供するビジネス。

【開催日時】2018年 7月5日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【6/7終了】第440回早朝講演会 オーストラリア総領事館 総領事 デイビッド・ローソン 氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第440回早朝講演会の案内です。

【講 師】オーストラリア総領事館 総領事 デイビッド・ローソン 氏

【テーマ】「最近のオーストラリアの貿易・投資の傾向」

【内 容】 日本にとってオーストラリアは主な貿易相手国であり、特にエネルギー・鉱物資源に関しては,最大の供給国でもあります。鉄鉱石や石炭、金などの資源に恵まれたオーストラリアは、世界でも有数の資源大国であり、資源の乏しい日本にとってはエネルギー安全保障の観点からも極めて重要な経済パートナーと言えます。一方オーストラリアにとっても日本は、世界第3位の貿易相手国と位置づけられています(2016年外務貿易省統計)。また日本は、1957年に締結された日豪通商協定をきっかけに、特に資源分野を中心とした積極的な対豪投資を行っており、オーストラリアの資源業界の発展に寄与してきました。このような経緯からも、日本とオーストラリアは長期にわたって相互補完的な経済関係を築いており、良好な二国間関係を形成しています。

さらに日本にとってオーストラリアは、アメリカ、カナダ、ブラジル、中国に続いての食料供給国です。北半球にある日本と南半球にあるオーストラリアは、季節がちょうど反対になるので、日本では収穫できない時期に、オーストラリアで収穫された農作物を輸入することができるなど季節的な面でも相互補完の関係を保っています。また安全保障面でも協力を強化しており、 2007年には安倍総理(当時)が「安全保障協力に関する日豪共同宣言」を表明。以降日本とオーストラリアは、人道支援・災害救援支援やPKO活動等様々な場面での連携体制を強化しています。

このように様々な分野で信頼関係を醸成してきた日本とオーストラリアは、経済関係のさらなる活性化と両国間の関係強化を目指し、2007年より日・豪経済連携協定交渉を開始、複数回にわたる交渉会合を重ね、2015年「日・豪経済連携協定(日豪EPA)」を発効しました。日豪EPAは、これまでに日本が締結したEPAの中でも最も大きな経済パートナーとの協定であり、この協定の発効により、日豪関係の緊密化をはかり、豪州市場における日本企業の競争力を確保しつつ、エネルギー・鉱物資源、食料の安定供給が一段と強化されることが期待されています。またオーストラリアの高齢者の生活と医療制度は世界水準の成功事例とされており、日本の介護の分野においても、より一層緊密に協力関係を築いてゆくことも期待されます。

今回は、さらに詳しくオーストラリアの貿易・投資の傾向についてご講演いただきます。

【開催日時】2018年 6月7日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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