7/11 大阪講談協会会長 四代目 旭堂南陵師匠 【第453回早朝講演会】

7/11 大阪講談協会会長 四代目 旭堂南陵師匠 【第453回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第453回早朝講演会の案内です。
【講 師】 大阪講談協会会長 四代目 旭堂南陵師匠
【テーマ】 『 天神祭~夏の風物詩と上方文化 』(仮)
【開催日時】2019年 7月11日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

 

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6/25 大阪市高速電気軌道㈱(愛称・大阪メトロ)代表取締役社長 河井 英明 氏 【第452回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第452回早朝講演会の案内です。
【講 師】大阪市高速電気軌道株式会社 代表取締役社長  河井英明氏
【テーマ】「 民営化~真のメリットの具現化に向けて~ 」
【講演内容】大阪市高速電気軌道㈱(愛称Osaka Metro=大阪メトロ)の民営化1年目にあたる2019年3月期のグループ連結決算でのもうけを示す営業利益は、昨年7月時点に想定していた391億円を大幅に上回る456億円となり、前期比で大幅な増益となりました。このような結果を導いた今回の講師、大阪メトロの河井社長は、パナソニック元専務で、在職中にコスト削減を推し進めた手腕をかられての起用でした。
民間でのコスト管理術を、人員配置の見直しなどを通じて合理化を進め、大阪メトロにおいても1年目から成果を出されています。
鉄道・バス事業において、安全・安心、顧客満足、事業の安定性を重視することはもちろん、駅ナカ・地下街の既存の空間価値を高めるとともに、沿線の都市開発を軸に新たな事業を創造・拡大していくことで、鉄道以外の新たな柱となる事業の創出することが、大阪メトロの中期経営計画に盛り込まれています。また、顧客の同意を得た顧客データをもとに、既存事業の進化・新規事業開発を推進するデジタルプラットフォームの構築・収益化を大阪メトロでは目指されています。
この様な取り組みの中で、安全・安心な運行へのコミットメント、お客様への提供価値の一層の向上、事業成長・事業多角化への挑戦、しっかりした経営基盤づくりを行い、民営化のメリットを具現化し、今後も大阪の活性化に貢献されようとしています。
変わり続ける大阪メトロのトップとして、舵取りをされる講師のご講演をお楽しみください。

【開催日時】2019年 6月25日(火)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~       講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら

【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター  6,000円

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【終了】 日本銀行理事 大阪支店長  山田泰弘氏  【第451回早朝講演会】

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【講 師】 日本銀行理事 大阪支店長   山田泰弘氏

【テーマ】 「  関西経済の現状と展望  」

【内 容】 昨年、関西経済は、生産や消費が好調に推移し、緩やかな改善が続きました。一方で、大阪北部地震や相次いだ台風による自然災害に見舞われた一年ともなりました。そのような中、近畿地区の景気の現状は「緩やかな拡大を続けている」との総括判断が、今年の4月においても維持されました。背景として、①訪日外国人客(インバウンド)消費と輸出・生産が牽引力を維持している、②内需の改善基調が維持されていることなどが挙げられています。
2025年万博の経済効果について、講師は「施設など建設投資増加による直接効果に加え、来場者を見据えたホテル建設など関連投資も見込まれる。商業施設、交通インフラの整備などが期待される」と幅広い効果が及ぶとの認識を示されています。
心配な面としては、「関西は、他府県に比べて、消費激戦区であり、消費については、厳しい状況である」こと。また、関西の金融界では今年の4月に地銀3行が経営統合して関西みらいフィナンシャルグループ(FG)が発足するなど、再編が進んでいますが、「関西の競合の厳しさは全国有数」と講師は指摘されます。業績の改善を見込めない地銀は、他地域の地銀も含む提携で打開を図る再編も予想される状況となっています。
日本銀行の歴史・概要、世界経済の状況を踏まえ、関西経済の現状と展望についてご講演いただきます。

【開催日時】2019年 5月29日(水)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~       講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F  大阪市北区梅田1丁目9-20 (地図はこちら

【会  費】 会員・初参加の方 5,000円、 2回目のビジター  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【終了】 大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏 【第450回早朝講演会】

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【講 師】大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏

【テーマ】「いのち輝く未来社会のデザイン 1970大阪万博から、2025年大阪・関西万博に向けて」

【内 容】2025年大阪の地で万国博覧会が開催されることは皆様ご承知の事ですが、その誘致に際し大阪府・大阪市の特別顧問としてまた、「国際博覧会大阪誘致構想検討会」の委員長も務められ開催決定の立役者のお一方である、橋爪紳也教授を講師にお招きします。
橋爪教授は万博のテーマを『いのち輝く未来社会のデザイン』とされ、ロボットやライフサイエンスなど人の命をサポートする技術の進歩が著しい先進国で、人生100年時代といわれる一方、感染症で幼児が命を落とす国もある。それらを解決する先端技術を世界中から集めたいと構想されておられます。2025年大阪万博は今までにない万博であると言われておりその内容についての期待と展望等ご講演いただきます。

【開催日時】2019年 4月17日(水)午前8時~9時30分
444444朝食:午前8時00分~       講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F  大阪市北区梅田1丁目9-20 (地図はこちら

【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター  6,000円

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【終了】第448回早朝講演会 近畿運輸局 局長 八木 一夫氏「大阪圏における交通・観光の現状と将来」

SKC企振連・船場経済倶楽部第448回早朝講演会の案内です。
【講 師】近畿運輸局 局長 八木 一夫氏
【テーマ】『 大阪圏における交通・観光の現状と将来 』
【内 容】近畿運輸局の八木局長は「関西で開かれる国際イベントを支えるとともに、イベントを活用して訪日外国人客の増加を通じた関西の発展に寄与したい」と語られ、一方で、訪日外国人客の急増で一部の観光地では地域住民への生活に影響が出ているとして「貸し切りバスの路上駐車による渋滞対策も必要であり、交通の観点から持続可能な観光を目指す」と就任時の会見で報道各社に話された。又、その中で、3つの柱として「安全安心の確保」「公共交通網の維持発展」「観光振興」を掲げられ、人口減少が進む地方での公共交通の維持に向け、自治体との連携などを進めるほか、豪雨や地震などの災害は「行政の最重要課題として対応しないといけない。自治体や交通事業者などと連携して防災体制を強化したい」ともおっしゃる。特に万博の開催に向けた、交通インフラの整備に注目が集まるところですが、緊急災害時等に迅速・的確に対応できるように体制にも十分に対応策を練って望んで頂きたいと期待いたします。
【開催日時】2019年 2月19日(火)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~
講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター 6,000円
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【2月早朝講演会の模様】

【終了】第447回早朝講演会 「新年ご祈祷と朝粥の集い」

SKC企振連・船場経済倶楽部第447回早朝講演会の案内です。
【講 師】大阪天満宮 新宮司 寺井 種治 氏
【テーマ】『 新年ご祈祷と朝粥の集い 』
【内 容】当倶楽部の新春恒例の行事です。
清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、新年への新たな誓いをたてた後、天満宮会館にて年始の挨拶も早々に寺井宮司様からは新年の福を授かるご講話を賜ります。
新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。

【開催日時】2019年 1月11日(金)午前8時~9時30分
ご祈祷:午前8時00分~ (本殿にて ※時間厳守 )
ご講話:午前8時30分~ (天満宮会館にて)
【開催場所】 大阪天満宮    大阪市北区天神橋2丁目1番8号(地図はこちら
【会  費】会員 5,000円、ビジター  6,000円
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【1月早朝講演会の模様】

【終了】第446回早朝講演会 産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第446回早朝講演会の案内です。
【講 師】産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

【テーマ】『 関西ジャーナリズムと事件記者 』

【内 容】今回のスピーカーは今年6月、産経新聞社大阪代表に就任した常務取締役の片山雅文氏にご登壇いただきます。片山氏は昭和57年、神戸支局で記者生活をスタートさせ、以来十数年にわたり兵庫県警、大阪府警担当の事件記者として数々の事件や事故の取材にあたられました。中でも昭和59年に起き、日本中を震撼させたグリコ・森永事件では、発生直後からすべての事件が完全時効となった平成12年まで取材に携わってこられました。

また、米ロサンゼルス特派員時代には、ハワイでのえひめ丸事故や「9・11」の米中枢同時テロ、スペースシャトル空中爆発事故などのほか、ペルーの大統領選やアルゼンチンの政変でも現地に飛んで取材されました。

東京と大阪の両本社で編集局長を務め、東日本大震災時には津波被害と原発事故で大混乱する中、東京で陣頭指揮に当たり、大阪では古事記編纂1300年に合わせて、「日本人の心に神話を取り戻そう」と神話キャンペーンを立ち上げ、大きな反響を呼びました。

当日は、奇想天外な犯行と新聞社などへの多数の挑戦状から「劇場型犯罪」という言葉を生んだ、グリコ・森永事件での取材秘話やエピソードを中心に、「関西ジャーナリズム」と呼ばれる熾烈な取材現場の実態や時代を経ての取材環境の変化、そして、なぜ「かい人21面相」は捕まらなかったのかなどについて語っていただきます。

【開催日時】2018年 12月13日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、その他  6,000円
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【12月早朝講演会の模様】

【終了】第445回早朝講演会 外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当)石川 和秀氏 

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【講 師】外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当)石川 和秀氏
【テーマ】 『 フィリピンと日本 』
【内 容】フィリピン共和国のドゥテルテ政権が誕生し2年を迎えます。大統領就任当初は過激な発言や麻薬撲滅政策での人権問題で物議を醸しましたが、組織力も資金力もあるわけではない中、国民からの高い支持を背景に、昨年度は難しい国際情勢下においてASEAN会議の議長国を無難に乗り切りました。今後も南シナ海問題、対中・対米関係、テロ対応などの大統領の政権運営には大きな注目が集まるところです。

一方経済運営では、前政権のマクロ経済政策やインフラ開発を踏襲して高い経済成長を維持しており、海外からの投資も活発に続いています。日本はフィリピンにとって最大の貿易相手国であるとともに、最大の直接投資国の一つとなっています。日本とフィリピンは現在戦略的パートナーシップの黄金時代を形成しています。

現在の日比関係を知るためには、我々が知っているようで知らないドゥテルテ大統領の人となりを知り、これまでのステレオタイプのフィリピンに対するイメージを見直すことが必要と考えられます。

親日度が高く、経済的にも関係が深いフィリピンを取上げ、2014年から駐フィリピン特命全権大使として日比関係の強化のために尽力し、2017年からは政府代表、特命全権大使(関西担当)となって2025年万国博覧会の大阪招致のために動いている石川和秀氏をお招きし、政治経済両面で注目度の非常に高い、最近のフィリピン情勢と日比関係についてご講演いただきます。

【開催日時】2018年 11月14日(水)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、その他  6,000円
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【11月早朝講演会の模様】

 

【終了】第444回早朝講演会 京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第444回早朝講演会の案内です。
【講 師】京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡氏
【テーマ】『「積極財政」で関西は甦る 』
【内 容】第444回目の早朝講演会は元大阪府知事の橋下徹氏と大阪都構想についてSNSで論争を繰り広げ、法廷までその論争をされたことで、一躍有名になりTVなどマスメディアでも現在も大活躍されておられ、その一貫した経済政策をお話しいただきます。今回のテーマも成長を踏まえた財政健全化計画を立てれば、1年目に財政は拡大し、次年度では、財政は悪化のように見えることも有り得るが、翌年に、適切な財政政策であれば、必ず成長を促す。と積極財政が経済を成長することになるという持論をお話ししていただき関西経済を積極財政で今後も成長させるためのアドバイスを頂きます。

【開催日時】2018年 10月5日(金)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【終了】第443回早朝講演会 関西経済同友会代表幹事 りそな銀行副会長 池田 博之氏 

SKC企振連・船場経済倶楽部第443回早朝講演会の案内です。
【講 師】関西経済同友会 代表幹事  りそな銀行 副会長 池田 博之氏
【テーマ】『関西経済の現状と今後の展望について~2030年に向けて』
【内 容】今回は、今年の6月に一般社団法人関西経済同友会代表幹事に就任された、りそな銀行 副会長池田博之氏をお招きしご登壇いただきます。池田博之氏は、りそなホールディングス(HD)傘下の近畿大阪銀行社長などを経て、今年4月にりそな銀行副会長に就任されました。元々関西経済同友会では常任幹事のほか、「企業経営委員会」の委員長を務め、労働生産性向上や「働き方改革」に向けた調査・研究を行っておられました。
代表幹事就任の挨拶では取り組みたいテーマを3つ挙げた。1つ目は2025年国際博覧会(万博)やカジノを含む統合型リゾート(IR)などを念頭に置いた「開かれた大阪・関西」の基盤作りそして、2つ目は委員会活動の一層の活性化を、最後に3つ目として各企業の現状と目指すべき姿の橋渡し役を挙げられました。
銀行の営業現場で長年培った経験を糧に「関西企業が何に悩み、解決には何が必要なのかをともに考えて歩んでいきたい」と抱負を語られました。また、「中小企業、オーナー企業と数多く接してきた。関西には可能性を秘めた企業が多い。同友会の特徴である『とがった提言』を打ち出していきたい」と意気込みを語っておられます。
このように企業に寄り添い、企業引いては関西経済を発展させる思いを有する講師に今後の「関西経済の現状と今後の展望について」ご講演いただきます。

【開催日時】2018年 9月19日(水)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジタ-の方 6,000円
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