最新情報

  • 【5/25開催】第439回早朝講演会 陸上自衛隊 中部方面隊 総監・陸将 岸川 公彦氏
      掲載日:2018/01/21

    SKC企振連・船場経済倶楽部第437回早朝講演会の案内です。

    【講師】陸上自衛隊 中部方面隊 総監・陸将 岸川 公彦  氏

    【テーマ】『 中部方面隊の活動 』(仮)

    【内容】 日本を取り巻く安全保障環境は、北朝鮮、中国、ロシアの情勢に加え、地域紛争、国際テロ、サイバー攻撃、大規模災害等の様々な課題が山積しており、不安定要因が表面化しつつあります。日々のニュースには、安全保障に関わる何かしらの項目が取り上げられ、市井の人々の暮らしに影響を及ぼしていると言えます。グローバル化の進展に伴い世界情勢は急激に変化し、自衛隊の平素の活動に加えグレーゾーンの事態を含め、対応を求められる事態が増加しており、その対応も長期化しつつあります。
    そのような情勢のなか、今年3月に陸上自衛隊発足以来最大の組織改編が行われました。全国に5つある方面隊を一元的に指揮する司令部として「陸上総隊」を発足、合わせて離島防衛を担い「日本版海兵隊」といわれる「水陸機動団」を新設しました。これは南海トラフ地震など広い範囲の被害が想定される大規模災害の際に、全国規模での救援を進めることがより一層可能になるととともに、離島防衛を強化する狙いもあります。また北朝鮮の核・ミサイル開発にも備える役割も有しています。
    陸上自衛隊の5つの方面隊のひとつである中部方面隊は、東海・北陸・近畿・中国・四国の2府19県(全国面積の約30%)の防衛警備や災害派遣等を担当しています。中部方面隊の司令部ともいえる中部方面総監部がある伊丹駐屯地(伊丹市)をはじめ、第3・10師団、第13・14旅団という4個の作戦基本部隊のほか、方面総監直轄部隊、21個の地方協力本部及びその他の機関等からなっており、32個の駐屯地及び4個の分屯地に配置されており、それぞれが「地域と共に」を合言葉に、地域と密着した駐屯地づくりに励んでいます。
    今回は、さらに詳しく中部方面隊の概要と活動内容についてご講演いただきます。

    【開催日時】2018年 5月25日(金)午前8時~9時30分
    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
    大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会  費】会員、ビジター初参加の方 5,000円
    2回目以降のビジタ- 6,000円
    ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

    チラシのダウンロードはこちら
    詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

     
  • 【6/5開催】総会・月例会 記念講演 近畿大学 総務部長 世耕 石弘 氏
      掲載日:2018/01/21

    【講 師】  近畿大学 総務部長 世耕 石弘 氏
    【テーマ】 「知と汗と涙の近大流 コミュニケーション戦略」
    【講演内容】 近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間474本(2016年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。今回はこれまでの実例を中心に近大流のコミュニケーション戦略についてお話していただきます。

    【プロフィール】奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月より広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より広報部が総務部広報室となり総務部長、現在に至る。

    【開催日時】 2018年6月5日(火)
           午後6時~   定期総会(審議、各表彰)
           午後6時30分~8時30分 月例会(記念講演、懇親会)
    【開催場所】 大阪第一ホテル 大阪マルビル6階
           大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会 費】 会員、ビジター初参加の方 7,000円
          2回目以降のビジターの方 8,000円(共に懇親会費含む)
          ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

    チラシのダウンロードはこちら。[会員用チラシ][非会員用チラシ
    詳細はこちらのFBをご覧ください。
    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

     
  • 【6/7開催】第440回早朝講演会 オーストラリア総領事館 総領事 デイビッド・ローソン 氏
      掲載日:2018/01/20

    SKC企振連・船場経済倶楽部第440回早朝講演会の案内です。

    【講師】オーストラリア総領事館 総領事 デイビッド・ローソン 氏

    【テーマ】「最近のオーストラリアの貿易・投資の傾向」

    【開催日時】2018年 6月7日(木)午前8時~9時30分
    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分

    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
    大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会  費】会員 5,000円
    ビジタ- 6,000円
    ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

     

    詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

     
  • 【12/19終了】第434回早朝会(学)谷岡学園理事長 谷岡一郎氏『カジノが合法化すれば社会はどう変わるのか?』
      掲載日:2017/11/05

    関西の行政や経済団体では、盛んにカジノ招致の是非をめぐって議論されています。ギャンブルとして、道徳的に受け入れるのか、他の公営ギャンブルとの関係、更に、乱立するアジアのカジノの中で、日本に外国から富裕層を呼び込めるのか等、多くの方が関心を持って見ています。
    カジノが合法化されれば、観光客の更なる増加が見込め、ホテルや飲食関係の店などの需要も生まれ、さらには雇用も創出し、地域全体が潤うと考えられます。
    合法化されていない現状を一番喜んでいるのは、反社会勢力等の闇社会であり、数千軒あるといわれている違法カジノで莫大な額が動いていると言われています。1920年のアメリカの禁酒法の例のようにマフィアの台頭を許してしまったことは歴史が証明しており、同じような状況が今現在の日本では生み出されています。日本国内には、パチンコ、競馬など既存のギャンブル依存症の疑いのある人が約320万人もいると言われている中で、なんら体系的な対策がとられていないのが現状です。海外では収益の1%以上をギャンブル依存症患者の治療もしくは研究に使うと法にも明記されており、いまこそギャンブルがもたらす陰の部分を見て見ぬふりをするのではなく、総合的な対策を考えるときと考えられます。カジノの合法化は以上の例に留まらず、様々な面で社会に影響を与えることが予想されます。
    今回はカジノに関する第一人者である講師に、カジノ合法化による社会の変化についてご講演頂きます。

    【日時】2017年12月19日(火) 午前8時00分~9時30分

    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
    【会 費】会員 5,000円、ビジタ- 6,000円

    詳細はここをクリックしてご覧下さい。(フェイスブックページへジャンプします)

    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。→ここをクリックしてください
    ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

     
  • 「主旨」ページの組織図を変更しました。
      掲載日:2016/11/21

    「主旨」ページの組織図を変更しました。

     
  • 「各委員会紹介」ページを更新しました。
      掲載日:2016/11/18

    「各委員会紹介」ページを更新しました。

     
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