【1/12開催】早朝ご祈祷・朝粥会“一念発起の良い日一年”【第488回早朝講演会】

【1/12開催】早朝ご祈祷・朝粥会“一念発起の良い日一年”【第488回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第488回早朝講演会の案内です。
【テーマ】『 新年ご祈祷と朝粥の集い 』
【内 容】当倶楽部の新春恒例の行事です。天満宮会館にて年始の挨拶も早々に邪気を払うと伝えられる小豆粥を食して頂き、その後、清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、福を授かり、新年への新たな誓いをたてて頂きます。新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。
【開催日時】2023年1月12日(木)午前8時00分~9時30分
     受 付:午前8時00分~   朝粥会:午前8時10分~(天満宮会館にて)
     ご祈祷:午前9時00分~(本殿にて ※時間厳守)
【開催場所】大阪天満宮 大阪市北区天神橋2丁目1番8号
【参加費】 会員 5,000円、ビジタ- 6,000円

※新型コロナウイルス感染症対策のため、本殿・会場は先着順とさせて頂きます。
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

 

【12/13開催】アグロホールディングス株式会社 代表取締役 安黒千能氏【第487回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第487回早朝講演会の案内です。
【講 師】アグロホールディングス株式会社 代表取締役 安黒千能氏(かずよし)
【テーマ】『 ニッチマーケットを切り開く 』
【内 容】アグロホールディングスは、ホームセンター/温浴・フィットネス/植物生産・レンタル/住宅・リフォーム/工業機材/ワークスタイル/リユース/
ブランディング事業会社などを傘下に運営を行い、兵庫県の産業の活性化と暮らしの充実をご提案する持株会社で、「地域の皆さま(企業様)と成長する」をスローガンに、多方面に躍進していらっしゃいます。
このアグログループは、㈱ホームセンターアグロ(年商 150億円)やガーデニング・園芸を中心としたアグロガーデンを中心に、60余年の事業運営の中で、地域に根付き様々な企業、地域の方々がお持ちの課題を解決してきました。
今後もアグログループは、地域での1次産業へのサービス提供から、暮らしの食卓に至るまで関わりを持ちながら、地域の産業の発展、暮らしの充実に力を入れ、住民の皆様と共に成長をしていきたいと考えていらっしゃいます。
また、アグログループでは“WORK  UP(ワークアップ)”というキーワードでCSR活動を進めており、“WORK  UP”は、「(努力して徐々に)作り上げる、〈勇気・興味・熱意などを〉扇動する, あおる」という意味をもちます。“ワーク”に関わる活動を通して地域社会にポジティブな影響を与え続けていくことを目指し、ニッチマーケットに挑戦され、今後の未来が楽しみなアグログループに注目すると同時に、企業としての在り方を学ぶべきところにご注目下さい。

【開催日時】2022年12月13日(火) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

新型コロナウイルス感染症の状況並びに行政の方針により、内容の変更・中止の場合もあることご了承ください。

【11/25終了】関西経済同友会 代表幹事、三井住友銀行 取締役副会長 角元敬治氏【第486回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第486回早朝講演会の案内です。
【講 師】関西経済同友会  代表幹事、三井住友銀行  取締役副会長   角元敬治氏
【テーマ】『  関西経済の現状と持続的成長に向けての針路  』
【内 容】今年6月に代表幹事に就任された角元代表幹事は、今の円安状況は日本経済が成長していないこと、日米の金利差や米国による円安の路線継続など円高に戻るタイミングが非常に難しく、全国的にみて企業の業績は円安でプラスマイナス両方あり、それほど悪くないとみておられます。ただ、輸入大国日本としては物価上昇となり、最終的に消費が落ち込む状況は望むところではなく早期回復を望んでおられます。これに対する日本の経済対策は賃上げが一つの処方箋であり、中長期的な視点でみれば人財教育と評価で従業員のやる気を引き出し、生産性を向上させる仕組みと、人材投資ができない企業は選ばれなくなる時代に突入し、それを社会的責務と認識して考えなければならないと持論を展開されます。
大阪・関西の経済現状と活性化策については、中小企業は物価上昇に伴い価格転嫁が出来ず、苦しい状況が続き、大企業は多少可能であっても難しいと予測されます。そこで、金融機関等による生産性を上げる取り組みの紹介、有望な事業の承継に取り組むことと、スタートアップ、新事業、ビジネスの芽を育てることに注力し、特に大学などが持つシーズを世に出す動きを加速させ、2025年大阪・関西万博では、日本国内の学生と海外からの来場者が交流できる仕組みづくりに取り組み、海外の方々と交流し、そこで得た気付きを生かして経済向上につなげたいと意欲をお持ちです。是非ご参加頂き、企業活性に向けた取り組みの一助となると思います。

【開催日時】2022年11月25日(金) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、 ZOOM参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【10/4終了】株式会社都築経営研究所 代表取締役 都築冨士男氏【第485回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第485回早朝講演会の案内です。
【講 師】株式会社都築経営研究所 代表取締役    都築冨士男氏
【テーマ】『ローソンの再建事例に学ぶ企業経営』
【内 容】「経営者に求められることは、経営課題を明確にして課題解決の仕組みを作ることである」という信念を貫き、37歳の時にダイエーから傘下の
ローソン・ジャパンに専務として出向。当時撤退寸前であったローソンの状況を詳しく分析し重大な経営課題を発見、それらを解決することで業績を劇的に改善することに成功されました。様々な経験から、我々が直面している経営課題を改善すること、そのプロセスが大事であると考えておられます。当時の都築社長は、その手腕でローソンを日本を代表する優良会社に成長させ、倒産の危機にあったダイエーの救世主と言われました。経営課題をどのように解決されたのか再建の手法などご講演頂きます。
過去には、内閣官房「地域活性化伝道師」として、地域創生や農業再建に伴う情報発信などに尽力され、現在は、一般社団法人 SDGs ソーシャルデザイン協会の代表理事を務められています。17の目標達成のため企業の継続的な利益の両立を実現するために設立され、大学や企業と連携し、より良い循環型社会を
デザインすることを目的とした活動や、SDGs の実践のための教育・研究・推進を行っておられます。
今回、早朝講演会では経営再建から、持続可能な社会の構築について幅広くご講演賜ります。是非ご期待ください。

【開催日時】2022年10月4日(火) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【9/7終了】陸上自衛隊中部方面隊  総監 陸将 堀井 泰蔵氏【第484回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第484回早朝講演会の案内です。
【講 師】陸上自衛隊  中部方面隊 総監 陸将 堀井泰蔵 氏
【テーマ】『 陸上防衛の現代 』
【内 容】 陸上自衛隊中部方面隊は、東海・北陸・近畿・中国・四国の2府19県(全国土面積の約3割)の防衛・警備、災害派遣などを担当と特命により
国際平和協力活動及び他方面区に対する増援なども行われておられます。所属の隊員数は約2万5千人に達し、エリア内には、方面隊の司令部である中部方面総監部と、37の駐(分)屯地が所在。編成は、近畿を担当する第3師団、東海・北陸を担当する第10師団、中国を担当する第13旅団、四国を担当する第14旅団を基幹としています。今回、2021年12月22日に着任された堀井泰蔵総監に中部方面隊の任務役割についてご講演頂きます。総監として着任前から、新型コロナウイルス感染症の大規模予防接種センターの運営や、東京オリンピック支援、ソマリア沖アデン湾での派遣海賊対処行動支援隊の派遣、北陸地方の大雪に伴う災害派遣活動指示されておられます。また、日本を取り巻く安全保障環境は、周辺国による軍事活動の活発化という依然として不透明・不確実な状況もあり、その目を光らせておられます。総監は「部隊を強く、隊員を幸せに」を統率方針とし、国民の安全と安心を守るには、隊員たち自身が幸福であることが条件であると仰います。隊員が全力で任務に取り組めるよう一層精進されるとのことです。

【開催日時】2022年9月7日(水) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【8/9終了】花キューピット株式会社 代表取締役 吉川 登氏【第483回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第483回早朝講演会の案内です。
【講 師】花キューピット株式会社 代表取締役 吉川 登氏
【テーマ】『 70年続く花キューピットのビジネスモデル 』
【内 容】今回の講師は、昭和28年創設の遠隔地に花束を届けたいと22名で創設された 全国初のシステムを いち早く取り込み進められた、一般社団法人JFTD 花キューピットグループの事業会社  花キューピット株式会社  代表取締役  吉川登氏にご登壇頂きます。「コロナ、ウクライナとロシアの問題など世界は大変な状況ですが、街にお花がいっぱいあふれて、みんなが笑顔になれる世の中を、我々としては実現したいと思っています」とのこと。現在、加盟店は約4,200店舗もあり、創業当初からから唯一無二のビジネスモデルが続く秘訣と、今取り組まれている、ビジネスモデル自体がSDGsにも貢献し、自信を持って未来につなぐために今後も続けていかれる事業など参加頂く皆様にとって、有益な情報となるでしょう?是非、この機会にご参加ください。

【開催日時】2022年8月9日(火) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【7/14終了】産経新聞社 常務取締役・大阪代表 鈴木裕一氏 【第482回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第482回早朝講演会の案内です。
【講 師】 産経新聞社 常務取締役・大阪代表  鈴木 裕一氏
【テーマ】 『 次代の皇室を考える 』
【内 容】 講師は昭和59年に産経新聞社に入社後、静岡支局を経て東京社会部へ。社会部では主に警察や検察、裁判を担当されました。今回は平成4年~7年にかけて約3年間、宮内記者会に所属し皇室を担当していた当時の取材などをもとに、平成の皇室、今上陛下が目指す令和の皇室像、そして皇室が抱える課題などについてのお話を伺います。
講師が皇室を担当していた当時の主な出来事は、天皇陛下としての初の沖縄訪問、皇太子殿下(今上陛下)のご結婚、北海道・奥尻島など震災被災地の訪問、硫黄島などの慰霊の旅、バッシング報道による皇后陛下の失語症の発症―などがありました。振り返ると、当時は昭和天皇の時代から「常に国民とともに」という平成の新たな皇室像を模索していた時期といえます。
上皇陛下が確立した皇室のありようは今上陛下にも引き継がれていますが、同時にまた、かつての上皇陛下と同様、コロナ禍のなかで新たな皇室像を模索されています。また、皇室が抱える喫緊の課題として皇位継承者(男性皇族)の減少や女性宮家の問題、旧宮家の男系男子の皇籍復帰の是非などが挙げられます。そして、次代の皇室を考えるうえで現在、非常に大切な時期を迎えています。
こうしたことについて産経新聞社としての見解ではなく、講師には、あくまでも私見としてご披露して頂きます。

【開催日時】2022年7月14日(木) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【6/16終了】外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当) 姫野 勉氏【第481回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第481回早朝講演会の案内です。
【講 師】外務省 政府代表/特命全権大使(関西担当) 姫野 勉氏
【テーマ】『 激変する世の中、どう対応するか 』~ウクライナの情勢について~
【内 容】2022年2月24日、ロシア軍がウクライナへの軍事侵攻を開始しました。現在、このことは2国間の問題にとどまらず、このウクライナ危機は、
アメリカ・ロシア・中国という3つの大国間の覇権競争を占う上で重要なファクターとなっていると言われます。我が国も直接的、間接的に被害を被っている事は皆様も感じていらっしゃると思います。
さて、今回の講師である姫野大使は生まれてから大学まで関西で過ごした後、外務省に入省されました。各国との外交関係調整業務や各国での大使館勤務などを歴任し、ロシアによる暗雲が漂う中、昨年12月、関西を軸に関西の情報を世界へ発信し、関西の各地域と世界各国の各地域をつなげることを担う同政府代表部/特命全権大使(関西担当)に着任されました。
予断を許さない展開の中、アメリカを中心とする国際社会の国際法違反を犯したロシアに対する制裁やその影響及び、今後のパワーバランスについてご講話を頂く予定です。是非、ご参加頂き、国際情勢の知見を広めてください。

【開催日時】2022年6月16日(木) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。
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【5/10終了】人口戦略家、元駐ネパール大使 水野達夫氏 【第480回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第480回早朝講演会の案内です。
【講 師】人口戦略家、元駐ネパール大使     水野 達夫氏
【テーマ】『 人手不足・人口減少を如何に防ぐか 』~ 日本再生の処方箋 ~
【内 容】 労働者不足は、労働力が減少することで日本の経済活動は鈍化し、国内総生産量は当然ながら低下します。しかし、DX化によりGDPは向上の兆しはあるものの、日本はまだIT化など世界から見ても、遅れていると言われ、国際競争力は確実に落ちており、それにより税収も下がる。そうなれば国民の生活を支える社会保障費が不足し、様々な問題が生じ発生することが予測されます。言い換えれば、少子高齢化であり、人口減少問題であるとも言えます。
日本の総人口は2008年をピークに減少に転じ、人口減少の時代に突入しました。国立社会保障・人口問題研究所によれば、この状態が続けば2050年には日本の総人口は1億人を下回ると予測されています。関西だけの問題ではなく、日本全体の問題として今まで重大なテーマであるにも関わらず触れられな
かった問題です。そこで、第一人者の水野氏にお越し頂きこの問題についてご講演頂きます。是非ご参加ください。

【開催日時】2022年5月10日(火) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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【4/6終了】幸南食糧株式会社 取締役会長・「 川塾 」代表 川西 修 氏【第479回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第479回早朝講演会の案内です。
【講 師】幸南食糧株式会社 取締役会長・「 川塾 」 代表  川西 修 氏
【テーマ】『小さな一流企業の作り方』 ~ちょっとの気づきで人は変われる、企業も変われる~
【内 容】 四国香川県に生まれ、高校卒業後、大阪に出てお米の業界にて修行。25歳の時に独立起業し、わずか7坪の貸店舗から出発。今や社員約170名、売上げ250億円を超える企業にまで成長されておられます。国の規制で新しく参入することが難しいお米の業界も近年では国の法律も大幅に変わり、規制緩和の波を受け、一転、競争の厳しい業界となり、合併・統合・廃業と向かい風が吹き続ける環境の中、会社の最大のライバルは、同業他社ではなく「お客様の変化=時代の流れ」であり、変化をいち早く読み取り、先手・決断・実行が発展への絶対条件であると位置づけ、「立派な一流社員がいることから、お客様の信頼を得ることができる」という信念のもと、創業以来一貫して『人づくり』を最優先に経営を実践されてこられました。今回の講演では、川西会長が体験を通じて『気づき』から学んだことなどについてお話しいただきます。『規模の大きさを追求するより、魅力の大きさで一流を目指す』を貫き、お客様に愛される“小さな一流企業”にこだわり続ける、川西会長のご講演是非ご参加ください。

【開催日時】2022年4月6日(水) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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<会員の皆様よりいただいた質問を川西会長にお送りし、ご回答を頂きました>

質問①  講演に際し大変パワフルな会長の話は、とても参考になりました。ありがとうございます。事業を重ねてこられて、大きな壁に当たられた後、会社改革に乗り出される中で、様々なことに取り組まれてこられた中で、従業員、顧客の皆様にあいさつ、礼儀以外で気を付けておられることがあればご教示ください。

返答) 業種を変えることは難しいですが、業態を多く持っておけば環境が変化した時にも乗り切れるだろうと考え、常にチャレンジし続けております。自分が「今」経営をしている以外の業種は分からない事が多く、自分が分からない業種はやらないと決めており、業態を増やすことを考えてきました。外食産業部門、大手量販店部門、ギフト・ノベルティ部門、お米の加工食品製造部門、EC事業部門などの業態をつくり、挑戦しております。今回の環境(コロナ禍)のような時に、外食産業に特化した部門のみであったなら、恐らく倒産の危機に会っていたことでしょう。ですので、業種を変えることは難しいですが、業態を多く持つという事は、これからの時代がどう変化するかが不透明な時にこそ必要と考えており、今後も更に取り組んでいこうと考えています。

 

質問②  短い時間の講演でしたがあっという間の1時間でした。会長が四国から出て来られ企業をされご苦労をされ取り組まれた姿勢にとても感動をしました。見方を変えれば問題点が浮き彫りになり時代の変化を的確に捉え、挨拶を徹底されて来られたからこそ今の幸南食糧のご発展につながったのだと成長の秘訣を教わったように思います。米の需要はどんどん低下していく一方で自給率は非常に少なく、ウクライナのような戦争がもしも起これば日本はたちまち食糧難とエネルギー難に陥ってしまいます。お米の生産を上げて米の需要を伸ばすためには何が必要とお考えでしょうか。また、食料自給率を上げる為に今後何を期待されておられますでしょうか。

返答) 日本政府は工業製品の開発・製造・販売(海外へも)を日本の経済発展を支える柱であると考えているようですが、私のように食糧一筋に歩んできた者にとっては、日本の第一次産業が儲かり、安定的に成長することが日本の経済発展に繋がると考えております。しかしながら安価な海外輸入品に頼り続けてきたことが、食糧自給率ダウンの原因です。これはとても危険なことです。お米を始め日本の農作物・畜産・海産物にはたくさんの魅力と価値があるのですから、海外からの輸入を止め、日本の若者が農業に参入したいと考えられるよう政府は仕組みや政策を考えるべきです。また、食糧自給率を上げるには、日本の農業参入に対する規制を大幅に改革し、自国の耕作放棄地をゼロにすべきです。高齢で農作業が困難になれば、政府や地方自治体などが仲介し、農業をやりたいと思っている人にやっていただく仕組みを考え、スピードで取り組んでいくべきと考えています。

 

質問③  ご講演では挨拶の大切さを改めて実感いたしました。社内風土を改革されるのに長い時間をかけて取り組まれ定着されたご努力は大変すばらしいものだと感激いたしました。元気な挨拶と笑顔は心が満たされ次への活力に繋がります。非常に重要だなと痛感いたしました。ですが、社員が多くなればなるほど教育が行き届かなくなり新たな壁が出てくるのではと思いますが1,000人規模の会社で挨拶を徹底していくにはかなりの時間と年月がかかると思います。川西会長が推奨される挨拶の徹底には何が必要とお考えでしょうか。また、御社も今後事業拡大に伴い教育が難しくなられるのではと思いますが何か日頃から気を付けられているポイントがございますでしょうか。よろしければ秘訣をご教示頂けないでしょうか。

返答) 1人でも1000人でも10000人でも、教育は出来ると思います。当たり前のこと、小さなことを大きな企業は置き去りにしているように思います。1000人の企業になれば、それぞれの部があり、課があります。その部や課のリーダーが、当たり前のこと、小さなことに取り組む心構えがあるかどうかということです。小さなことが一流にできない企業が、大きなことへの一流を目指すのは難しいのではないでしょうか。1000人の企業にも社長(リーダー)は1人です。
社長が当たり前の小さなことを一流にするという覚悟があるかどうかだと考えます。

 

質問④  2025年に開催の大阪・関西万博への何か取り組みなどされる予定はあるのでしょうか?  もしあれば、今お話しできる範囲でお聞かせ願えればと存じます。

返答) 大阪万博には興味があり、食の業界と情報を共有して前向きに考えてみたいと思っております。

 

質問⑤  年々、お米の収穫量は減ってきていますが、それに対して何か手を打っておられるのでしょうか? 例えば、米農家さんへの事業承継などございますでしょうか?

返答) 農業法人にも参入しておりますが、さらに拡大を考えています。

 

質問⑥  米穀企業として、米飯促進のための対策や、また、地域貢献について何か取り組まれておられますか?

返答) 「NPO法人 農産物加工協会」を設立し、6次産業化(加工食品)に挑戦したいと考えておられる生産者に対し、商品の企画・製造・販売までの
サポートをしております。現在21社のあらゆる分野の加工食品メーカーに加盟いただいており、さらに100社以上のサポーター企業に応援をいただいております。6次産業化の進化を計り、地域活性化を進めております。

 

 

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