【2/20終了】 大阪赤十字病院 院長 坂井義治先生【第501回記念特別 早朝講演会】

【2/20終了】 大阪赤十字病院 院長 坂井義治先生【第501回記念特別 早朝講演会】

【講 師】大阪赤十字病院 院長 坂井義治先生
【テーマ】『  病院は生き残れるか? 』
【内 容】大阪赤十字病院は1909年創立以来、人道・博愛の赤十字精神に基づき、全人尊厳を守り、心の結びつきを大切にし、高度な医療の提供に努めています。がん治療や救急に注力し、ホットラインを稼働、地域がん診療連携病院、がんゲノム医療病院としても活動しています。坂井義治院長の尽力で先進的治療やチーム医療を展開し、特に、坂井義治院長の専門である消化器外科のロボット支援手術は手術精度向上、スムーズな手術実現に貢献しています。課題も示唆し、データ収集や分析が今後の発展に必要で1997年からは府災害拠点病院として活躍し、災害救護や医療支援に積極参加し、現在もウクライナに2人の職員を派遣しています。人口減少や疾病変化に応じた時代のニーズに応え、患者に価値のある治療を追求されています。この度、坂井義治院長が日本内視鏡外科学会理事長の立場でご講演をいただきます。普段はご清聴いただくまたとない機会です。
是非、お申し込みをお待ちしております。

【開催日時】2024年2月20日(火) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。
【申込締切】 2月16日(金)12時まで ※2月16日以降は全額キャンセル料がかかりますのでお気を付けください。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【3/27開催】 近畿経済産業局 局長 信谷和重氏【第502回早朝講演会】

【講 師】近畿経済産業局 局長 信谷和重氏
【テーマ】『  関西経済の活性化に向けて 』
【内 容】 関西経済の今後の見通しについては、大阪・関西万博(SDGs万博)が2025年に控えており、地域経済の活性化に寄与する機会に向けての期待が高まっており、万博により新たなビジネスチャンスや投資の機会が生まれ、日本だけでなく世界からの注目が関西に集まることが期待され、好機をつかんで着実な飛躍に繋げることが重要だとしています。万博以外には近畿経済産業局として取り組んでいる中小企業支援策として、各種施策の普及・実施を通して中小企業の経営力向上と経営基盤の強化のサポート等、近畿経済の活性化への継続的な取り組みを進めています。
現在の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢、原油・原材料価格の高騰、為替の変動など不確実な要因が続いているため、今後も経済に影響を与えるのではないかと推測され、柔軟性を持った経済政策や中小企業への支援サポートが必要です。特にコロナ禍からの回復を促進するための中小企業支援策が重要であるとしています。また関西には医療やバイオ分野、DX関連の研究や産学連携に強みを持った企業や大学、研究機関が複数存在し、これらの成長分野への投資や支援が関西経済の活性化に繋がり長期的かつ持続的な発展に結びつく可能性が大いにあり、今後も成長分野への投資と継続的な支援が重要です。
コロナ禍の状況を乗り越え、2025年の大阪・関西万博を成功させ、関西を新たな発展軌道にのせていけるか、関西経済の持続的な発展と今後の活性化策についてお話しいただきます。

【開催日時】2024年3月27日(水) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。
【申込締切】 3月25日(月)12時まで ※3月25日以降は全額キャンセル料がかかりますのでお気を付けください。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【1/12終了】早朝ご祈祷・朝粥会“一念発起の良い日一年”【第500回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第500回早朝講演会の案内です。
【テーマ】『 新年ご祈祷と朝粥の集い 』
【内 容】当倶楽部の新春恒例の行事です。天満宮会館にて年始の挨拶も早々に邪気を払うと伝えられる小豆粥を食して頂き、その後、清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、福を授かり、新年への新たな誓いをたてて頂きます。新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。
【開催日時】2024年1月12日(金)午前8時00分~9時30分
受 付:午前7時40分~   朝粥会:午前8時 ~(天満宮会館にて)
ご祈祷:午前9時00分~(本殿にて ※時間厳守)
【開催場所】大阪天満宮 大阪市北区天神橋2丁目1番8号
【会 費】 会員 5,000円、 ビジター 6,000円

※御守につきましては、ご希望により実費1,000円を頂戴いたします。
※1月9日(火)からのキャンセルはキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【10/4終了】 関西経済同友会 代表幹事 宮部 義幸 氏【第497回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第497早朝講演会の案内です。
【講 師】関西経済同友会 代表幹事 宮部 義幸 氏
【テーマ】『  グローバル経済の変化と関西の成長   』
【内 容】今年、5月に関西経済同友会の代表幹事に就任された宮部義幸氏は生まれてから大阪大学大学院を修了するまで大阪を離れず、松下電器産業(現パナソニックホールディングス)に入社されました。入社後はデジタル技術者として家電製品のデジタル化に携わり、勃興期のシリコンバレーにも赴き、企業や大学との共同研究などに取り組まれました。それにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)や環境負荷軽減など、グローバルな変化やトレンドをビジネスチャンスと捉える視座を持たれることになりました。
また、宮部氏は従来より関西同友会の常任幹事として海外交流などをけん引した実績を持ち、代表幹事任期中に渉外担当として築いた人脈と人望を生かし、
2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕時の「顔」としての役割を担われます。今回の早朝講演会では、今後の関西経済同友会の動向については、いろいろ視座を高めて衆知を集め、日本・関西の成長のための提言ができる集団になり、関西経済の未来を新たに切り開く覚悟を持たれておられます。
宮部代表幹事から関西経済の未来について語って頂きます。

【開催日時】2023年10月4日(水) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【9/5終了】 京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡氏【第496回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第496早朝講演会の案内です。
【講 師】京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡 氏
【テーマ】『 景気回復の秘訣 』(仮)
【内 容】第496回目の早朝講演会は元大阪府知事の橋下徹氏と大阪都構想論争で一躍有名になり、TVなどマスメディアでも現在も大活躍されておられます。ご存じの通り、まちづくり及び地域づくりに関する実践的総合政策を研究され、高い評価を得られております。
今回は、積極的な財政政策・意味ある公共事業を行うべきと提唱する日本経済の再生、デフレ脱却、地方活性などの経済に関するテーマを、藤井先生の関西弁と砕けたお話しを通して、皆様にとてもわかりやすく、理解を深めていただけるご講話をいただきます。

主な著書
『日本破滅論』文春新書, 2012, 共著藤井聡・中野剛志
『コンプライアンスが日本を潰す~新自由主義との攻防~』扶桑新書, 2012
『列島強靭化論 ~日本復活5ヶ年計画~』文春新書, 2011
『公共事業が日本を救う』文春新書, 2010
『プラグマティズムの作法~閉塞感を打ち破るこころの習慣~』技術評論社, 2012
『救国のレジリエンス』講談社, 2012
『国土強靭化日本を強くしなやかに』相模書房, 共著藤井聡・国土強靭化総合調査会

【開催日時】2023年9月5日(火) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

 

 

【8/4終了】 (株)日本総合研究所 主席研究員 藻谷 浩介 氏【第495回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第495回早朝講演会の案内です。
【講 師】株式会社日本総合研究所 主席研究員  藻谷 浩介 氏
【テーマ】『 「生産性」の正体  』~本当に経済成長したいのならどうすべきなのか~
【内 容】藻谷浩介氏は平成合併前 3,200市町村の全てを自費で巡覧し、地形・交通・産業・人口動態・通勤通学動態・郷土史等を詳細に把握、海外72ヶ国も、おおむね自費にて巡歴(特に米国に50州全てを訪問)し、地域特性を多面的に把握されている日本の地域エコノミスト。
基軸となるまちづくりの考え方としては、開通している日本の鉄軌道(JR・民鉄・公営交通)全線を完乗されており、ただ乗ることに興味があるわけではなく、鉄道というシステムやどんな人が乗っているのかに興味があったという。また、都市の起源や歴史、盛衰に関しての興味を持ち、受験生時代には受験科目に関係ない「地理」の独学に励み、すでに彼の出身地である山口県、中国地方での高速道路や鉄道整備によるストロー現象(交通網の開通により都市が発展したり衰退したりすること)を発見していたという。全国の都市への訪問はそうした好奇心が動機となって始まったものであり、この経験が彼のまちづくりの考え方の原点になっている。
著書に「世界まちかど地政学」「実測!ニッポンの地域力」「デフレの正体」「中心市街地活性化のポイント」「海外の中心市街地活性化」「デフレの正体」、「里山資本主義」「日本の進む道~成長とは何だったのか」「東京脱出論」「完本・しなやかな日本列島のつくりかた」「 ビレッジプライド」「経済成長なき幸福国家論」「観光立国の正体」「和の国富論」「 経済成長がないと僕たちは幸せになれないのでしょうか?」この様な著書名からもわかる様に、一貫して
地域振興、人口成熟問題、観光振興、コロナ対応などに関し研究・著作・講演を行っていらっしゃいます。
様々な観点から関西圏のコロナからの復興への道筋を考える一助となるはずです。

【開催日時】2023年8月4日(金) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【7/5終了】 日本経済新聞社 大阪代表 丸谷 浩史 氏【第494回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第494早朝講演会の案内です。
【講 師】日本経済新聞社 大阪代表  丸谷 浩史 氏
【テーマ】『  政治報道の舞台裏  』
【内 容】大阪大学卒業後日本経済新聞社に入社、そこから30数年の記者生活が始まったそうで生粋の政治部記者だと自負されておられ、大阪代表でもあるが、やはり記者としての血が騒がれるようで、現在でも編集ニュース・エディターとして携わっておられます。今回の講演では、大阪経済もさることながら政治について、話したいとの要望でご講演賜ります。ご本人記事などよると、国内では、岸田政権(令和3年10月)発足後、昨年後半から「政治とカネ」の問題で閣僚4人の更迭、防衛財源確保のための所得税増税方針などには党内部からも反発が噴出し辛くも乗り切ったが、原発建て替え問題、運転期間の延長など重要政策も引き続き論戦となっています。特に今問題なのは、異次元の少子化対策、貧困問題、超高齢化、人材不足、後継者不足、物価高騰、介護問題の他、安部元首相銃撃が発端となった旧統一教会問題についても、宗教団体を支持母体とする他党への配慮もあり、まだまだ問題は山積みです。海外では、ウクライナ問題や円安から物価高、エネルギー価格の高騰は家計を直撃しており、政府・与党は昨年の臨時国会で、物価高対策の財源を裏付ける22年度第2次補正予算を成立させたが、内容は電気・都市ガス料金の負担軽減策などの対症療法にとどまっています。また、北朝鮮問題を含むアジア圏の防衛問題では、日本の防衛力強化は自立した防衛と日米同盟の2本柱からなるが、これまでのように「米軍が矛、自衛隊が盾」と明確に言えない状況になりつつある中、防衛力強化は文書の作成から実践の段階に移り日米統合運用の実をあげるにも、日本自身の防衛態勢を整えなければならないなどこちらも課題は多いと思われます。今回、議長国として広島市で開催した先進7カ国首脳会議(G7)への期待も多く寄せられています。このような中、専門分野の政治問題について、真実と題し切り込んで頂きます。

【開催日時】2023年7月5日(水) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円
2回目のビジタ- 講演のみ 6,000円・朝食付き 9,000円
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【6/8終了】 近畿運輸局 局長 金井 昭彦 氏【第493回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第493早朝講演会の案内です。
【講 師】近畿運輸局 局長  金井 昭彦 氏
【テーマ】『 2025年大阪・関西万博に向けた近畿運輸局の観光・交通政策について 』
【内 容】日本のGDPに対する関西の割合は15.2%(2018年度)であったところ、訪日外国人旅行消費額の全国に対する関西の割合は28.8%(19年度)とインバウンドの効果は絶大でした。オーバーツーリズムの議論もありましたが、コロナ禍でこの消費がゼロとなり、国内の観光需要も半減しました。ほぼ全ての観光、交通事業者が影響を受け、特に地方への影響は甚大で、コロナの支援策を講じながら、観光需要、交通を維持し、戻していくため、金井局長は観光需要の喚起と交通政策を一体的に強力に推進されてきました。
関西では、その打開策として令和4年6月に、近畿地方整備局・関西観光本部とともに「大阪・関西万博に向けた関西観光アクションプラン」を策定・公表されました。このプランでは、大阪・関西万博を最大の好機と捉え、関西の魅力ある地域資源のポテンシャルが最大限発揮されるよう、「テーマとストーリーで地域をつなげる」「人材で地域をつなげる」「情報で地域をつなげる」の3つの視点で地域をつなげ、「住んでよし、訪れてよし」の観光地域づくりを目指すことを目的として、国が実施・支援する方向性と取り組む事業を取りまとめました。近畿運輸局においては、万博に向けた観光政策・交通政策を強力に進め、万博来場者による賑わいを、大阪から関西全域の賑わいへとつなげ、さらに全国へと広げることで、関西から観光立国の復活に貢献するとともに、万博に向けた誘客プロモーションや万博来場者の関西周遊の促進に向けた取り組みに邁進する指針を表明されています。
「観光政策は地域経済復活の鍵であり、連携というよりも一体で取り組まなければならず、万博に向けては、大阪のにぎわいを関西のにぎわいに、それを全国に広げるためにも、関西が先頭に立って観光立国を進める必要があり、観光庁と運輸局が一体となって進めたい」と決意を述べられている金井局長です。

【開催日時】2023年6月8日(木) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分

【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)

【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円
2回目のビジタ- 講演のみ 8,000円・朝食付き 9,000円
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【5/11終了】 上方文化評論家   福井 栄一 氏【第492回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第492早朝講演会の案内です。
【講 師】 上方文化評論家  福井 栄一 氏
【テーマ】『 卯年の文化誌と船場 』
【内 容】今回は上方の芸能や歴史文化に関する講演、評論活動を精力的に行い、マスコミ出演も多数されている上方文化評論家の福井栄一氏にご登壇頂き、歴史文化の話をメインにしつつ、船場地区の活性化のヒントも併せて提示頂き「船場」の成り立ちや変遷について解説頂きます。
船場は、豊臣秀吉による大坂城築城に合わせ、西側の 砂州を埋め立てて市街地にしたことが始まりです。大坂夏の陣で焦土となった後も、幕府直轄地となり、さらに西に埋め立てを拡大、堀川を 開削することにより大坂湾に開かれた水の都の基盤が固められました。大坂への主要交通は淀川・大川・安治川の舟運による物資の運搬が中心となり、船場の道路は大坂城に通じる東西の通りを軸として、南北の筋が交差する碁盤の目状に市街地が作られました。全国から人と富と情報を集積し、大坂が城下町から経済都市に変容します。
明治維新により大阪の経済的基盤は壊滅的打撃を受けますが、その後急速に工業都市化し発展。大正期には「大大阪」と呼ばれる時代を迎え、モダンで最新の都市文化スタイルを創造していきます。戦後の復興を支えてきた船場も、1970年代からの繊維不況や産業構造の変化で、かっての賑わいを失っていきました。船場地区の人口は戦前には約6万人 あった人口も一時約4千人まで減りましたが、現在は1万人を超えるまでに回復してきました。
この船場についてのアレコレを楽しく講演して頂きます。

【開催日時】2023年5月11日(木) 朝食:午前7時20分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 8,000円・朝食付き 9,000円、
Zoom参加 2,000円 ※詳しくは事務局までお問い合わせください。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

 

【4/6終了】テレビ大阪株式会社 代表取締役 品田 卓 氏【第491回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第491早朝講演会の案内です。
【講 師】テレビ大阪株式会社 代表取締役  品田 卓 氏
【テーマ】『 大阪・関西を元気に~ニュース報道からみる企業の勝ち筋~ 』
【内 容】テレビ大阪は1981年当初、大阪府の周辺府県には既に府県域の独立局が開局しており、紆余曲折の末に府域テレビ局ということで開局の目処が立ち、日本経済新聞大阪本社の隣りで1982年3月1日に念願のテレビ東京系列のフルネット局・第1号として開局にこぎつけました。
開局以来、現在地で業務を行っているが、開局から40年以上が経過し社屋の老朽化と放送設備の更新を控えていること、またセキュリティーや防災面の整備強化が求められることから、現社屋の東隣にあたる日本経済新聞大阪本社旧社屋の跡地再開発(「大阪・大手前一丁目プロジェクト」)で新たに建設される複合施設へ移転することになりました。
これを機に、報道力の強化を図り、放送機能の更新と放送の継続性を一層強化する予定です。そして、その効果として企業の業績を現場に寄り添った報道により、関西企業の足跡を追いかけ、勝ち組企業の範を鮮明に描ける報道機関となることを目指します。
地元大阪の報道機関として応援させて頂きますので、是非、会場にお運び下さい。

【開催日時】2023年4月6日(木) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】ホテル阪急レスパイア大阪 9階バンケットルーム(ヨドバシ梅田タワー内)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 8,000円・朝食付き 9,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

 

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