早朝講演会運営委員会

毎月1回8:00より朝食を頂きながら講師による講演会を行っています。講師には、政財界で活躍されている著名人の方にお越しいただき、参加者の経営やビジネススキルの向上等に役立つ情報の発信を目的に、様々な業種の参加者同士が意見交換をできる場を提供しています。
早朝講演会
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  • 【5/25終了】第439回早朝講演会 陸上自衛隊 中部方面隊 総監・陸将 岸川 公彦氏
      掲載日:2018/01/23

    SKC企振連・船場経済倶楽部第437回早朝講演会の案内です。

    【講師】陸上自衛隊 中部方面隊 総監・陸将 岸川 公彦  氏

    【テーマ】『 中部方面隊の活動 』(仮)

    【内容】 日本を取り巻く安全保障環境は、北朝鮮、中国、ロシアの情勢に加え、地域紛争、国際テロ、サイバー攻撃、大規模災害等の様々な課題が山積しており、不安定要因が表面化しつつあります。日々のニュースには、安全保障に関わる何かしらの項目が取り上げられ、市井の人々の暮らしに影響を及ぼしていると言えます。グローバル化の進展に伴い世界情勢は急激に変化し、自衛隊の平素の活動に加えグレーゾーンの事態を含め、対応を求められる事態が増加しており、その対応も長期化しつつあります。
    そのような情勢のなか、今年3月に陸上自衛隊発足以来最大の組織改編が行われました。全国に5つある方面隊を一元的に指揮する司令部として「陸上総隊」を発足、合わせて離島防衛を担い「日本版海兵隊」といわれる「水陸機動団」を新設しました。これは南海トラフ地震など広い範囲の被害が想定される大規模災害の際に、全国規模での救援を進めることがより一層可能になるとともに、離島防衛を強化する狙いもあります。また北朝鮮の核・ミサイル開発にも備える役割も有しています。
    陸上自衛隊の5つの方面隊のひとつである中部方面隊は、東海・北陸・近畿・中国・四国の2府19県(全国面積の約30%)の防衛警備や災害派遣等を担当しています。中部方面隊の司令部ともいえる中部方面総監部がある伊丹駐屯地(伊丹市)をはじめ、第3・10師団、第13・14旅団という4個の作戦基本部隊のほか、方面総監直轄部隊、21個の地方協力本部及びその他の機関等からなっており、32個の駐屯地及び4個の分屯地に配置されており、それぞれが「地域と共に」を合言葉に、地域と密着した駐屯地づくりに励んでいます。
    今回は、さらに詳しく中部方面隊の概要と活動内容についてご講演いただきます。

    【開催日時】2018年 5月25日(金)午前8時~9時30分
    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
    大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会  費】会員、ビジター初参加の方 5,000円
    2回目以降のビジタ- 6,000円
    ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

    チラシのダウンロードはこちら
    詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

     
  • 【4/11終了】第438回早朝講演会 パナソニック㈱ 客員 谷井 昭雄 氏
      掲載日:2018/01/22

    SKC企振連・船場経済倶楽部第438回早朝講演会の案内です。
    【講師】パナソニック㈱ 客員 谷井 昭雄氏
    【テーマ】 『 師に学ぶ経営の心 』
    【内容】ビデオテープレコーダーの開発・販売事業部門に入社し、5年目にして始めて創業者である松下幸之助氏(当時会長)に直接、こんな言葉をかけられたという。
    「きみ、商品を抱いて寝たことがあるか」
    「品質管理よりも重要なのは、人質(じんしつ)管理やで」
    つまり “仕事は情熱を持って一生懸命やれば答えを出してくれる”ということを伝えたかったのだと思うと谷井昭雄氏は回顧しているが、こうした松下幸之助氏の哲学が『 松下のものづくり・人づくり 』の屋台骨となっている。
    昔は人がモノを作っていたので不具合もおおよその見当がつき、改善することができたが、機械化が進み、さらにIT化(無人化)からAIの時代となり、人が携わることが余りなくなってきている。そのような状況で不具合が起こっても、どこをどう直したらいいのかわからなくなってきている。 “今こそ、人間がしっかりする時代なのだ”と谷井昭雄氏は語られています。一設計技師から経営のトップへと上り詰めた同氏の言葉には説得力があります。
    また、松下幸之助氏のことを人は「経営の神様」と呼ぶが、決してそんなことはなく、むしろ人間味溢れる方であったという。世に言う「VHS戦争」の際、当時社長幸之助氏の決断やその後自ら経営者として困難をどう乗り越えられたのか等、語り継がれるエピソードは数多くあります。
    大阪を代表する世界企業パナソニック。創業者である松下幸之助氏の精神を受け継ぎ、その経営哲学を直に学び第4代社長を務められた谷井昭雄氏。経営環境の変化が著しい今、この時にこそ聴いておきたい “企業経営の心” をご講演いただきます。

    【開催日時】2018年 4月11日(水)午前8時~9時30分
    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
    大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目以降のビジタ- 6,000円
    ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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    詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

     

     

     
  • 【3/16終了】第437回早朝講演会 駐大阪・神戸米国総領事館 総領事 かれん・ケリー 氏
      掲載日:2018/01/22
     SKC企振連・船場経済倶楽部第437回早朝講演会の案内です。
    【講師】駐大阪・神戸米国総領事館 総領事 かれん・ケリー 氏
    【テーマ】「21世紀に向けた日米の経済パートナーシップ」
    【内 容】 近年、両国は良好な関係を継続してきていますが、それは、両国関係者のたゆまない努力によって実現されているものであり、そうした努力なくして、今後も自動的に継続されるものではありません。日米両国を取り巻く政治経済環境は大きく変化するとともに、複雑化しており、複眼的で戦略的な対応が求められています。新興国の台頭に伴い、経済、政治・安全保障面においてアジア太平洋地域の重要性が増しています。
     現在の日米経済は、かつての貿易摩擦の時代と大きく異なり、互いに重要な貿易・投資パートナーとして、密接不可分の関係にあります。特に、日本企業の米国への直接投資は順調に拡大を続け、日本企業は全米各地にしっかりと根ざした事業活動を展開しており、良き企業市民として、各地の経済社会に安定的な雇用と成長をもたらし、米国経済の発展に貢献しています。
     国内に目を向けると、松井一郎大阪府知事が、「大阪では、海外からのお客様が増えている。経済を発展させるためには、成長のためのインフラ整備が重要。海外から日本に進出しようという意欲のある企業に対して全面的に協力したいと考えており、日本の経済界もそれを望んでいる。」と述べたように米国を含め海外からの企業の進出に歓迎の意向を示しています。
     講師は「二国間の経済協力は、非常に大切。もっと深く活発な交流が出来れば両国にとって利益になると思う。」と松井知事との間で発言をされました。
     日本での勤務は初任の東京から数えて5回目、大阪は18年ぶり2回目という日本の事情を知り尽くしたうえで、近畿、四国、北陸と山口県を除く中国の17府県という広大な地域を担当される駐大阪・神戸米国総領事館の総領事である講師に、21世紀に向けた日米の経済パートナーシップについて今回はお話し頂きます。
    【開催日時】2018年 3月16日(金)午前8時~9時30分
          朝食:午前8時00分~
          講演:午前8時30分~9時30分
    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
                     大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会  費】会員 5,000円
         ビジタ- 6,000円
          ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
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    どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。
     
  • 【2/15終了】第436回早朝講演会 近畿運輸局 局長 坂野 公治 氏
      掲載日:2018/01/20
    SKC企振連・船場経済倶楽部第436回早朝講演会の案内です。
    【講師】近畿運輸局 局長 坂野 公治 氏
    【テーマ】『  交通運輸・観光と関西 』
    【内容】 現在話題の2025年の国際博覧会(万博)や統合型リゾート(IR)の大阪誘致では、「誘致が決まれば(候補予定地の湾岸部への)アクセス対策が課題となる。一過性ではなく地域の発展につなげられるよう、自治体と協力して検討したい」とおっしゃる坂野局長は交通インフラの整備に取り組む考えを示されています。
     また外国人観光客が、関西では京都や大阪に集中する傾向があると指摘。「北近畿や紀伊半島など地方へも広がる取り組みを進める」と就任時の会見で抱負を語られています。
       近畿運輸局は、大阪ビジネス拠点から関西国際空港をはじめとした高速交通ネットワークへのアクセス改善方策について、近畿圏の都市鉄道ネットワーク等の現状、社会経済情勢等の変化を整理の上、高速交通ネットワークへの鉄道アクセス改善方策、整備効果等に関する検討を行い安心して利用できる安全な交通の実現に尽力されています。また、基本ビジョンでもあるすべての人が快適に利用できる地域交通ネットワークを構築し、
    魅力ある観光地域づくりを推進するとともに、多様な観光を促進し、国内外からの交流人口の拡大を実現に向けて努力されています。さらに、防災危機管理体制を確立し、大規模災害等に迅速・的確に対応できるように体制を整えておられます。
      航空局監理部総務課ハイジャック防止対策室にも籍を置かれた経験から、オリンピック誘致の前提となるテロ対策に対する備えにも精通しておられる講師より危機管理面のお話を伺うとともに、関西の交通運輸・観光についてご講演頂きます。
    【開催日時】2018年 2月15日(木)午前8時~9時30分
                     朝食:午前8時00分~
          講演:午前8時30分~9時30分
    【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
           大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
    【会費】 船場経済倶楽部会員 5,000円、
         ビジタ- 6,000円
      ※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
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  • 【1/11終了】第435回新年朝粥会の案内 ”一念発起のいい日一年”
      掲載日:2017/11/05

    【講師】大阪天満宮 宮司  寺井 種伯 氏
    【テーマ】「新年ご祈祷と朝粥の集い」

    当倶楽部の新春恒例の行事です。
    清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、新年への新たな誓いをたてた後、天満宮会館にて年始の挨拶も早々に小豆粥を頂戴します。
    また、寺井宮司様からは新年の福を授かるご講話を賜ります。
    新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。

    【日時】2018年1月11日(木) 午前8時00分~9時30分
    ご祈祷:午前8時00分~ (本殿にて)
    朝粥会:午前8時30分~ (天満宮会館にて)
    【場所】大阪天満宮(大阪市北区天神橋2丁目1番8号)
    【会 費】会員 5,000円、ビジタ- 6,000円

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  • 【12/19終了】第434回早朝会(学)谷岡学園理事長 谷岡一郎氏『カジノが合法化すれば社会はどう変わるのか?』
      掲載日:2017/11/05

    関西の行政や経済団体では、盛んにカジノ招致の是非をめぐって議論されています。ギャンブルとして、道徳的に受け入れるのか、他の公営ギャンブルとの関係、更に、乱立するアジアのカジノの中で、日本に外国から富裕層を呼び込めるのか等、多くの方が関心を持って見ています。
    カジノが合法化されれば、観光客の更なる増加が見込め、ホテルや飲食関係の店などの需要も生まれ、さらには雇用も創出し、地域全体が潤うと考えられます。
    合法化されていない現状を一番喜んでいるのは、反社会勢力等の闇社会であり、数千軒あるといわれている違法カジノで莫大な額が動いていると言われています。1920年のアメリカの禁酒法の例のようにマフィアの台頭を許してしまったことは歴史が証明しており、同じような状況が今現在の日本では生み出されています。日本国内には、パチンコ、競馬など既存のギャンブル依存症の疑いのある人が約320万人もいると言われている中で、なんら体系的な対策がとられていないのが現状です。海外では収益の1%以上をギャンブル依存症患者の治療もしくは研究に使うと法にも明記されており、いまこそギャンブルがもたらす陰の部分を見て見ぬふりをするのではなく、総合的な対策を考えるときと考えられます。カジノの合法化は以上の例に留まらず、様々な面で社会に影響を与えることが予想されます。
    今回はカジノに関する第一人者である講師に、カジノ合法化による社会の変化についてご講演頂きます。

    【日時】2017年12月19日(火) 午前8時00分~9時30分

    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
    【会 費】会員 5,000円、ビジタ- 6,000円

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  • 【11/14終了】第433回早朝会 東洋紡㈱会長 坂元龍三 氏『東洋紡の構造改革の歴史と教訓』
      掲載日:2017/10/20

    1882年、明治の実業家、渋沢栄一氏の尽力によって、その源流である大阪紡績会社が日本初の民営会社組織による大規模紡績業として発足して以来、産業近代化の一翼を担ってきた東洋紡績株式会社。それから136年、東洋紡の基本理念となった『順理則裕』の精神のもと、その事業は時代とともに繊維で培った技術を基盤として、フィルム、自動車用資材、バイオ・医薬などを手がける高機能製品メーカーとして成長を続けています。今では非繊維分野が売上の70%を占めるまでになっています。
    『順理則裕』とは、「私利私欲でなく、道理を第一に考え、道理に生きることが、すなわち繁栄につながり豊かな結果がもたらされる」という意味を持ち、倫理と利益との両立で経済を発展させるという渋沢の精神が今も東洋紡株式会社には受け継がれています。
    社長時代から技術のない分野には進出しない「技術ストック経営」をキーワードに時代をリードされてきた現会長である坂元龍三氏は、祖業である衣料繊維からの脱却を進める一方、繊維で培った技術をもとに工業用フィルムや医薬品など成長分野を強化されました。また、2012年10月には商号を東洋紡績から東洋紡に変更し、脱繊維路線を明確化されました。
    『順理則裕』の理念を守り、冷静に市場を分析することで東洋紡株式会社の持続的成長を牽引してきた講師に、成長の秘訣とも言える構造改革の歴史と教訓をご講演頂きます。

    【日時】2017年11月14日(火) 午前8時00分~9時30分

    朝食:午前8時00分~
    講演:午前8時30分~9時30分
    【場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
    【会 費】会員 5,000円、ビジタ- 6,000円

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  • 活動報告-早朝講演会運営委員会
      掲載日:2016/11/01

    早朝講演会運営委員会の活動内容を掲載致します。

     
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