【7/14開催】産経新聞社 常務取締役・大阪代表 鈴木裕一氏 【第482回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第482回早朝講演会の案内です。
【講 師】 産経新聞社 常務取締役・大阪代表  鈴木 裕一氏
【テーマ】 『 次代の皇室を考える 』
【内 容】 講師は昭和59年に産経新聞社に入社後、静岡支局を経て東京社会部へ。社会部では主に警察や検察、裁判を担当されました。今回は平成4年~7年にかけて約3年間、宮内記者会に所属し皇室を担当していた当時の取材などをもとに、平成の皇室、今上陛下が目指す令和の皇室像、そして皇室が抱える課題などについてのお話を伺います。
講師が皇室を担当していた当時の主な出来事は、天皇陛下としての初の沖縄訪問、皇太子殿下(今上陛下)のご結婚、北海道・奥尻島など震災被災地の訪問、硫黄島などの慰霊の旅、バッシング報道による皇后陛下の失語症の発症―などがありました。振り返ると、当時は昭和天皇の時代から「常に国民とともに」という平成の新たな皇室像を模索していた時期といえます。
上皇陛下が確立した皇室のありようは今上陛下にも引き継がれていますが、同時にまた、かつての上皇陛下と同様、コロナ禍のなかで新たな皇室像を模索されています。また、皇室が抱える喫緊の課題として皇位継承者(男性皇族)の減少や女性宮家の問題、旧宮家の男系男子の皇籍復帰の是非などが挙げられます。そして、次代の皇室を考えるうえで現在、非常に大切な時期を迎えています。
こうしたことについて産経新聞社としての見解ではなく、講師には、あくまでも私見としてご披露して頂きます。

【開催日時】2022年7月14日(木) 朝食:午前7時30分~8時00分(時間厳守)、講演:午前8時00分~9時00分
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円・朝食付き 5,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円・朝食付き 6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。

どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

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