【10/12終了】日本銀行 理事 大阪支店長 高口博英氏【第473回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第473回早朝講演会の案内です。
【講 師】日本銀行 理事 大阪支店長  高口博英氏
【テーマ】『  関西経済の現状と展望  』
【開催日時】2021年10月12日(火) 講 演:午前7時30分~9時00分 (時間厳守) ※早朝会の食事時間が早くなりました。
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円  2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円
朝 食:午前7時30分~8時00分   朝食の必要な方は、1,000円でご用意いたします。

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【内 容】 7月に発表された日銀短観によると大企業・製造業の業況判断指数(DI)が4期連続の改善。しかしながらコロナ禍による不透明感を指摘する
声が幅広く聞かれたほか、木材・木製品、化学、食料品、金属製品等からは先行きについて原材料価格上昇の影響を懸念する声が出ている。一方自動車から
半導体不足の影響緩和に期待する声もあった。そして物品賃貸は公共工事関連を含む建設機械のリース需要が増えているほか、卸売や運輸・郵便は製造業の
生産・輸出の増加を受けて荷動きが好調という。一方、対個人サービスや宿泊・飲食サービスではコロナの感染拡大などを受け業況判断を引き下げるところがあった。また対面型サービスを中心にコロナワクチンの接種が進み、消費活動や人の移動が回復するのではないかという声も聞かれ、小売からは巣ごもり需要の鈍化、通信・情報サービスからはテレワーク需要の一服を懸念する声が出ている。
このような状況の中、関西経済の現状と課題についてお話しいただきます。

新型コロナウイルス感染症の状況並びに行政の方針により、内容の変更・中止の場合もあることご了承ください。

 

 

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