【4/9開催】株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代表 南部靖之氏【第470回早朝講演会】

【講 師】 株式会社パソナグループ  代表取締役グループ代表 南部靖之氏
【テーマ】『東京一極集中是正に向けた試み』(仮)
【開催日時】2021年4月9日(金) 講 演:午前7時30分~9時00分 (時間厳守)※早朝会の食事時間が早くなりました。
【開催場所】大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)
【参加費】 会員・初参加の方 講演のみ 4,000円、2回目のビジタ- 講演のみ 5,000円
朝 食:午前7時30分~8時00分  朝食の必要な方は、1,000円でご用意いたします。
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。
※当日はZOOM(有料)での配信も行いますので詳しくは事務局までご連絡下さい。
※当日、会場ではドリンク(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク等)のご用意をしております。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

【内 容】 株式会社パソナグループは、人材派遣大手のパソナを中心に国内・海外約50社で人材ビジネスを展開しているが、昨年9月、働く人々の真に豊かな生き方・働き方の実現と、グループ全体のBCP(事業継続計画)対策の一環として、兵庫・淡路島へ本社機能の一部を移転すると発表され、以前から東京の本社機能を分散しなければ会社を持続できないと感じていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け緊急事態宣言が発令され、通常業務の継続が困難になることを目の当たりにして大きな決断に至り、本社で勤務する社員の4分の1に当たる約1200人が、2024年5月末までに移転する計画をしている。
業務についてはリモートワークを導入する方法もありますが、社員が顔をそろえて働くことで仲間意識が芽生え、会社の発展につながるのではないかとの思いもあったということです。移転に際し淡路市に2階建ての新社屋を建設し、地元の方にも利用してもらえる飲食スペースやホールを併設する予定で、島外に出た若者が淡路島に戻って働き、またコロナ禍で暮らし向きが苦しい方々にも働く場を提供したいという。
東京一極集中に伴うリスクの分散等企業の課題解決と、淡路島における新産業の創造や雇用創出、地域活性化にもつなげたいという熱い思いをあらたに、
ビジネスチャンス拡大を目指すパソナグループ代表の南部靖之氏に、会社も社員も幸せになる新しい働き方についてお話しいただきます。

  • 中小機構
  • 異業種連携協議会
  • ミラサポ
  • 関西経済同友会
  • 大阪起業家スタートアップ
  • 大阪日華親善協会
  • 日本国際連合協議会
  • 近畿大学
  • 船場倶楽部
  • 日本ライトハウス
街のイラスト