4/17 大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏 【第450回早朝講演会】

4/17 大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏 【第450回早朝講演会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第450回早朝講演会の案内です。

【講 師】大阪府・大阪市特別顧問、大阪府立大学教授  橋爪紳也氏

【テーマ】「いのち輝く未来社会のデザイン 1970大阪万博から、2025年大阪・関西万博に向けて」

【内 容】2025年大阪の地で万国博覧会が開催されることは皆様ご承知の事ですが、その誘致に際し大阪府・大阪市の特別顧問としてまた、「国際博覧会大阪誘致構想検討会」の委員長も務められ開催決定の立役者のお一方である、橋爪紳也教授を講師にお招きします。
橋爪教授は万博のテーマを『いのち輝く未来社会のデザイン』とされ、ロボットやライフサイエンスなど人の命をサポートする技術の進歩が著しい先進国で、人生100年時代といわれる一方、感染症で幼児が命を落とす国もある。それらを解決する先端技術を世界中から集めたいと構想されておられます。2025年大阪万博は今までにない万博であると言われておりその内容についての期待と展望等ご講演いただきます。

【開催日時】2019年 4月17日(水)午前8時~9時30分
444444朝食:午前8時00分~       講演:午前8時30分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F  大阪市北区梅田1丁目9-20 (地図はこちら

【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター  6,000円

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

チラシのダウンロードはこちらから
詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

コドモエナジー株式会社 代表取締役 岩本泰典氏 企業訪問

日 時 平成31年2月5日13:30~15:00

訪問企業人 コドモエナジー株式会社 代表取締役 岩本 泰典氏

訪問者 田中祥宏理事長・赤松隆裕委員長・中井康之委員・谷戸利行委員・藤原悠貴委員・
・・・・事務局山本豊・

コドモエナジー株式会社 http://www.codomo-e.co.jp/

 

 

赤松委員長      趣旨説明(SKC概略と企業訪問について)

岩本氏履歴     1962年3月14日生まれ。

大阪市旭区で育ち高校卒業後18歳で仕事を始め、24歳で株式会社アルファユニットを設立。内装業から始まったビジネスを軸にTOTOや大阪ガスなどの大手企業の工事会社として国内外の著名ホテル客室のユニットバスやリフォームなどを手掛けた。そしてものづくりのサプライヤー向け品質管理代行・修正を行うスキームを確立。

「地球環境を壊さず次世代の子供たちの為、環境にやさしいモノづくり」をテーマに、2004年コドモエナジー株式会社設立。蓄熱式床暖房装置を開発販売する。

 

共同経営者の急逝に伴い2007年代表取締役に就任し、事業再構築をする方向で有田焼と出会い、そして、失敗と人との出会いから好転に向かい「ルナウェア」の商品化を手掛ける。2012年第4回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞。

“被災地でものづくりを”と考え福島県双葉郡川内村を訪れ、元の生活を取り戻そうと必死に取り組んでいる地元の方々と共に歩むと決める。この地を災害に強い避難誘導標識「ルナウェア」の製造拠点にする事が、コドモエナジー株式会社の使命であると確信し、2014年川内村に工場を建設する。

 

続いて2016年11月村内に唯一のカフェ「CaféAmazon福島1号店」(タイ石油公社PTTがタイ国内外で2,009店舗運営するカフェの日本第一号店)を出店。現在も、被災地の復興支援に注力をする。

 

※「ルナウェア」とは有田焼400年の技術と蓄光機能を融合した世界初の磁器商材。
電気を使わない、災害やエコなど幅広い分野で活躍する新素材です。
電気を必要としない非常誘導灯として商品化されています。
コドモエナジー株式会社 http://www.codomo-e.co.jp/

 

御社の成り立ち、同業他社さんとの違いと強み→競合他社は存在するのか→その技術を使って新たな取り組み→スタッフの方々に気を遣われていること→今後の目標・事業展開など→若い世代に向けてのメッセージというインタビューの内容順にお話し頂きました。

岩本氏
【自分の原点】

青年会議所(以下JC)時代に理事を経験しておりまして、SKC船場経済倶楽部の名も聞いています。

JC6年間の中残り3年間を必死で行ったその中、理事選挙で1年目落選しました。その時の理事長が落選させたことを後悔させてやるという気持ちで翌年の選挙で残り2年間理事として務め、その際の繋がりが今でも素晴らしい仲間であります。

JCを卒業し毎日のようにJC理事として奔走していたのがポッカリ穴の開いたような生活となり他の会にも行ったが冷めた熱が再燃することがなく、元々の職業建築業(リッツカールトン大阪や阪急インターナショナルなども手掛けた)を生業としているが、大きな物件はやはり儲かったが、バブル崩壊などで低迷となり、その際に、今のようなリフォーム事業などの言葉もない時代、大手よりも先に、今でこそ当たり前のバスルーム全体をユニットとして施工するパッケージを生み出し大阪ガスと提携。簡単リフォームなど大阪ガスさんが行っているサービスの柱は、私ども行ったものです。当初はブルーオーシャンだったが、その後同様の事業を展開する企業が増え、レッドオーシャンになりました。

そんな時、自動車メーカーが不良品の部品の選別に苦労し、生産効率が下がっていることを知る。そこに商機があると思い、次の事業として自動車部品の選別事業を始めました。

一部品(エアバッグ一つでも)30~40社ほどの部品メーカーが関わっているなか、必要数しか発注しないメーカーにとって不良品の扱いがラインを止めることで生産効率を下げるため、その下請けとメーカーとの隙間で部品選別の事業を行いました。

他社との差別化のポイントは、請負企業では初めての時間フィーで請け負ったことでした。これが当たり、事業拡大につながった。

それがコドモエナジーではなくもう一つの会社、株式会社アルファユニットで、この会社は建築と選別作業の両建てで順調な利益を出しています。

【発想の展開・出会い】

そして、コドモエナジー株式会社が出来たきっかけは、建材系株式会社の営業部長さんと昔からの付き合いの中で、共同経営で何か新しい事業をしないかという話になり、建築屋の僕が言うのも変だが、今の建材は環境に配慮しているとは言えないので、環境に配慮したものを作る会社を作るとかなり大雑把な事業内容でしたが起業することになりました。

また、特に私の子供がアトピーだったのもその一因です。

そして、コドモエナジー株式会社は、東京都港区虎ノ門3丁目という映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の舞台にもなった場所からスタートさせました。

元々この会社は、上場ありきで作った会社で大手金融機関2社からの出資と自己資金で蓄熱式床暖房を開発し販売して順調に事業軌道に乗り始めました。

ところが、共同代表の元営業部長の友人が2期目の決算目に志半ばで他界。

【一度目の窮地】

その後、その会社を自分でしようと決めた矢先、通帳にはほとんどお金が残っていない状態で、尚且つ翌月に3500万円の支払いというとんでもないことになったのですが、全ての資材など売却し返済に充てた。それも糧に東京から大阪に移転させ再起を図りました。

【出会い・キッカケ・転機】

平成17年頃にたまたま九州の友人から有田焼の窯元が独自製法で蓄光顔料を絵付し焼き上げた製品を作っている職人を紹介されまして、私自身、陶器はTOTOの便器などしか触れたことはなく(笑)、工場も見学した程度であったのでそのまま名刺交換程度でその場は終え、その後、ダルビッシュ有氏のお父様からの依頼で息子のパーティーで、日本の焼物(お皿)をプレゼントしたいのでどなたか紹介してほしいと言われ、その際に食器メーカでは最大手の株式会社ノリタケを紹介したのだが、1ロット1万セットと言われたそうで、ダルビッシュ氏も目を丸くし再度別のところを紹介して知ってほしいということになり以前に名刺交換した有田焼の窯元を思い出し連絡を取って作らせることになったのです。

【ターニングポイント】

有田焼の窯元も東京進出したものの、その権利を商社に取られそうになったりし全く日の目がでず困っていたそうで、じゃあということで試作をさせたところ技術は一級品であるが、家内工業的な状態で、言えば自動車部品の選別作業からするとものすごく大雑把なところがあり、精密さには程遠い感じでしたね。

建築屋としては、一陶器製品でもいかに精密さを求められるかという世界からすれば、大したことないと思いつつも、週に一度は有田まで行き、研究など重ね徐々に商品価値も高めていきました。

また、競合他社として大塚オーミ陶業株式会社さんがあるのですが、東京都との契約と消防法などで定められている蓄光素材製品の出荷しているのですが、これがまた、光らない、耐久性もなくすぐ割れてしまうなど、大手ならではの感じとその他にも何社かあるのですが、これも若干ややこしい感じのする会社もあるんですが、どこの製品も光りにくいものばかりで、それは、蓄光顔料がものすごく高く1㎏15万円ほどしたぐらいですからね、簡単には不具合なども出せず、どの会社も苦労していました。

【二度目の窮地】

その後平成20年にあのリーマンショックがやってきて、自動車部品の選別事業に軸足を置き過ぎていたので、自動車を買わない=作らない=選別作業も激減と最悪の状態となってしまいその時の従業員が300名ほどいたのだがその給与も今ある資材や資産をすべて売却し軽自動車だけ残したものの、平成21年2月3月あたりで本当に奈落の底まで落ち込んで、自殺までも考えましたね。保険金で何とか支払いができると思ったのでね。でもその時ちょうど後厄の時だったかな。

でもね、JC時代から今までの体験があったからこそゼロからの出発と思ってもう一度這い上がってみようと思い、近所の印刷屋さんから印刷機を借りて建築系の仕事なら何でもしますみたいな広告チラシを作り、リフォーム屋言わず営繕屋と称してお風呂のパッキンや雨漏りなど何でもしますという一からやり直していきました。
誠心誠意お客様と向き合いパッキン一枚1000円の仕事から100万円、1000万円の仕事につながっていきましたね。

例えば、地主さんから家屋の解体やその後の駐車場に変更等々、3年でそれなりの企業になりました。
そんな状況でも、蓄光製品の開発は続けていて、「非常誘導灯」製品として形になってきたので、ものづくり日本大賞に応募したら、内閣総理大臣賞を受賞することになり、またその受賞パーティーでは野田首相(当時)にCO2削減や災害時に役に立つので普及を提案。すると枝野経産大臣(当時)に是非福島県川内村にその工場を作ってほしいと言われ震災から1年ほど経っていたので、すぐに賞状もって、伊丹空港から福島に飛び、川内村役場に「こんな賞をもらったものですが」と尋ねて行ったら、村長が出てきてくださって、その場で即決したのだが、川内村は第一原発から20㎞ほどしか離れておらずはじめは、少し腰も引けましたが、風評被害であると知り、そのまま決行しました。

【三度目の窮地・ターニングポイント・繋がり】

そんな最中に、その有田焼の窯元が、いつも出資している金額よりも大きな金額を貸してほしいと連絡があったので、公証人役場で証書を巻き契約しお金を貸したところ、すぐに返済がストップし挙句には夜逃げし連絡が取れなくなり、また当時国との話が進んでしまっていて、これまた緊急事態に陥ってしまうことになったので、これじゃダメだと発起しまして、
その時いつもこの蓄光素材をどうにかしたいと、自分も建築屋で見て仕事を覚えた一人でしたから、有田焼を見様見真似で作ってみたのですが、素材(磁器の板)に蓄光顔料を塗って焼くと、熱による縮小率が違うので反ったりして使い物になるものが出来なかったのだが、あるとき、新製法を思いつきまして、全ての材料を混ぜ合せ、それを圧縮しつつ焼き上げたらどうなるかと(錠剤とかトローチとか薬品関係ではよく耳にした)そこで、薬品会社友人がおり、その方の力を借り、そういう薬品工業系の機械屋さんを紹介してもらうことになり、顔料自体混ぜ、それを圧縮して焼き上げれば商品となると確信し、今までとは全く違う製法を考え出し、自社の向かいの倉庫を借り、そこに圧縮機と電気釜4台を試作現場として毎回配合を変え試行錯誤しながら、毎日毎日碁石程度のものを焼き続けました。(数2.3万個)その結果、完成し量産用の機械も作成してもらったのだが、雇った人たちも始めての状態であったので、自分で教育なんとか販売までこぎつけたが、すぐに買い手はつかず、どうしようかと思ったがとにかく地道にしていった結果、不思議なことに元々、東京都との契約をしていた大塚オーミさんがこの部門から撤退することになり東京都メトロなどの仕事も自社がすることになりました。やはりこの蓄光製品は難しいのと、自分で開発し特許を取っているから勝手に真似できないから。

2年前に導入した商品も、一切クレームも出ず、割れもせず、発光も倍以上なのにも関らずコストは変わっていないと喜んでもらっています。

次に大阪メトロにも導入してもらえるように現在進行しています。

始めは門前払いでしたが先の地震や台風で大阪市長も考えて下さるようになって近い将来目にすると思います。

【発展・好転期】

最近の報道でもあった、タイの少年救出の件ですが、元々、タイにも法人があって、そこの責任者で現地法人の社長してくれている彼が、蓄光商品が役に立つと思い救出現場に持ち込んだことが、大きく報道されたというのが経緯でして、その彼は、昔に現地で事業していた時の通訳兼コーディネーターでそのことが縁で現在でも私の相方ですね。

自分の意志とは関係なく商品が前に出て行ったのはすごいことと思いますね。

【結び・自分の使命】

是非、ルナウェア(蓄光製品)の工場に見学に来てください。
色々案内します。

福島県の今の状況、震災から8年ほど経つが風評被害特に食物などかなり苦戦しています。

福島県産と書いているだけで買え控えされるのはとても残念ですから。

ルナウェアも大事ですが、復興も進めていかないと。

宿泊先も少ないので、福島に来てほしいと思い私が、作ったのが我逢人(ごほうじん)という施設があります。ぜひ来てください。

他に、川内村近辺の市などでアドバイザーを務めていたのですが、7月の再編時に副市長のお話を頂くが言葉濁しつつ色々な分野でのアドバイスできる方がと思っています。

まだまだ福島には飲食店も少なく自分で何とかしたいと思っていた矢先、タイ国営の石油公社からCafe Amazon(カフェ・アメィゾン)というタイ王国最大のコーヒーチェーン店との間でフランチャイズ契約を結び日本初出店をさせた。

今後は東京や大阪などにも出店を画策しています。

川内村のような田舎には、コーヒーだけ飲みに来るってことはしないので、食べ物も出した方がいいということで出さしてます。

【自社従業員への思い】

従業員には、注文的な考えはなく、主役は従業員で、特に福島の方々に活躍してもらいたいです。

僕たち経営人は黒子のように後ろに下がり表舞台に彼らを出していきたい。

純粋な気持ちだけでは復興は進まないのでそのためにビジネスとして黒子に徹して行くことです。

今後は、このルナウエアを足掛かりに自然災害対策の事業を進めていき一人でも多くの方々を救っていきたいのが目標ですね。

【結び・次世代の方々へのアドバイス】

振り返ると、JC時代のあの時の経験と、素晴らしい仲間に出会ったことが、今の自分を作っていると思います。

若い方々には是非とも「あきらめずやり続けると必ず道は開けます」

失敗も成功への道のりですね。ヤケドもしないとだめですね。

 

岩本社長ありがとうございました。

素晴らしいお話を頂けました。

3/25 ㈱ヨドック 代表取締役社長 大野 育生氏 『AI・IoTが変える未来社会のデザイン』 【第333回月例会】

SKC企振連・船場経済倶楽部第333回月例会の案内です。

【講師】㈱ヨドック 代表取締役社長 大野 育生 氏

【テーマ】「AI・IoTが変える未来社会のデザイン」

【内容】船場経済倶楽部の月例会は、会員相互の交流をより密度の濃いものにする為、お互いを知り、交流を中心にした異業種交流会の成果を求めて、原点である人と人の活性化を図る例会です。会員発表者による事業・商品紹介や今後の企業構想や将来の夢について のスピ-チと、当団体の主な活動委員会からの事業報告を受け、当団体の活動内容の理 解を深めて頂くことを主とした会を開催します。 今回は、㈱ヨドック 代表取締役社長 大野 育生氏にご登壇頂きます。
AI、IoT、フィンテック、クラウドなど最近のトレンドキーワードは、日進月歩で変化 してゆき、しかも目に見えないものなのでピンときません。しかし昨今のニュースで毎日話題となっているように、次世代の我々の暮らしや経済、金融を根幹から支えてく れることは間違いなさそうです。
身近に使われているIT技術がどのようなものなのか、我々の未来の仕事や暮らしはどう変化するのか、そして長期的に見て日本のIT業界はどのように成長すればよいのか等、お話いただきます。

●開催日時 2019年3月25日(月) 午後6時30分~8時30分

●開催場所   大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F

●プログラム  ◎当倶楽部事業・活動報告 ◎会員スピーチ
        ◎交歓交流(名刺交換)懇親会タイム

●参加費   会員・初参加の方 ¥7,000
       その他 ¥8,000(共に懇親会費含む)

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【3/6終了】第449回早朝講演会 上方文化評論家 福井 栄一氏『元号と日本人:改元を目前にして』

SKC企振連・船場経済倶楽部第449回早朝講演会の案内です。

【講師】上方文化評論家 福井 栄一 氏

【テーマ】「元号と日本人:改元を目前にして」

【内容】今回の改元は天皇の逝去ではなく、あらかじめ期日が定まった退位に基づいて行われます。天皇退位は約200年ぶりのできごとです。安倍晋三首相は、三重県伊勢市の年頭記者会見で、5月1日の皇太子さまの新天皇即位に伴って改める新元号について「国民生活への影響を最小限に抑える観点から、先立って4月1日に発表する」と表明しました。4月1日に改元政令を閣議決定して今の天皇陛下が公布され、新天皇即位と同時に改元すると説明しました。皇位継承前の新元号公表は憲政史上初めてとなります。

日本人にとって元号は、西暦とともに今なお一年一年を把握する際の物差しとなっています。今回の改元を前に、元号と日本人の関係についても改めて考える機会として、顕学であり、ユーモアに溢れた講師氏の話術により、にじみ出すような笑いに包まれる中で、今一番ホットな話題を改元前に解説していただきます。
【開催日時】 2019年3月6日(水) 午前8時00分~9時30分

【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
【参加費】 会員・初参加の方 ¥5,000  2回目のビジター ¥6,000

※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【3月早朝講演会の模様】

【2/19終了】第448回早朝講演会 近畿運輸局 局長 八木 一夫氏「大阪圏における交通・観光の現状と将来」

SKC企振連・船場経済倶楽部第448回早朝講演会の案内です。
【講 師】近畿運輸局 局長 八木 一夫氏
【テーマ】『 大阪圏における交通・観光の現状と将来 』
【内 容】近畿運輸局の八木局長は「関西で開かれる国際イベントを支えるとともに、イベントを活用して訪日外国人客の増加を通じた関西の発展に寄与したい」と語られ、一方で、訪日外国人客の急増で一部の観光地では地域住民への生活に影響が出ているとして「貸し切りバスの路上駐車による渋滞対策も必要であり、交通の観点から持続可能な観光を目指す」と就任時の会見で報道各社に話された。又、その中で、3つの柱として「安全安心の確保」「公共交通網の維持発展」「観光振興」を掲げられ、人口減少が進む地方での公共交通の維持に向け、自治体との連携などを進めるほか、豪雨や地震などの災害は「行政の最重要課題として対応しないといけない。自治体や交通事業者などと連携して防災体制を強化したい」ともおっしゃる。特に万博の開催に向けた、交通インフラの整備に注目が集まるところですが、緊急災害時等に迅速・的確に対応できるように体制にも十分に対応策を練って望んで頂きたいと期待いたします。
【開催日時】2019年 2月19日(火)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~
講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル6F)地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、2回目のビジター 6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【2月早朝講演会の模様】

【2/13終了】第332回月例会 光陽ヒューマンサポート株式会社 HR事業部部長 久保田 誠氏「外国人材受入の現状」

 

SKC企振連・船場経済倶楽部第332回月例会の案内です。

【講師】光陽ヒューマンサポート株式会社 HR事業部 部長 久保田 誠 氏

【テーマ】『 外国人材受入の現状 』

【内容】 KOYO証券株式会社の子会社である、光陽ヒューマンサポート株式会社にて、講師は、業界の黎明期から東南アジア人材の日本企業受け入れサポートに3年ほど従事し、技能実習や、外国人インターン生の受け入れのサポートを行われてきました。法律、行政の動向に詳しく、現地学校や送り出し機関とのネットワークも講師は豊富な方です。
また、監理団体である国際人材開発機構に出向し、理事として監理団体側からの視点での外国人・企業のサポートを行われてきました。現在は、光陽ヒューマンサポート株式会社に戻り、技能実習やインターン以外のエンジニア紹介などの業務拡大と外国人労働者と日本企業の、両者の健全な発展のために尽力されている講師にビジネスの視点から今回はご登壇頂きます。

【日 時】 2019年 2月13日(水) 午後6時30分~8時30分
【場 所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F 地図はこちら
【プログラム】◎当倶楽部事業・活動報告 ◎ご講話 ◎交歓交流(名刺交換)懇親会タイム
【会 費】 会員 7,000円、ビジタ- 8,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【1/22終了】第39回新年互礼会 新年も商売繁盛で楽しい“賀詞交換”を!!

1%e6%9c%88%e4%ba%92%e7%a4%bc%e4%bc%9a2019年の新年互礼会は「今年一年ダブルで勝利のVサイン!」のゴロ合わせで開催し、新年早々よりご参加頂く皆様との交流により、勝利を掴んで頂きまた、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の皆様による日本屈指の素晴らしい演奏に酔いしれる「新春賀詞名刺交換会」開催致します。
創設40周年目を迎え、新しい発想の企画と併せて会員・ビジタ-多数お越しになりますので、人と人との交流はもとよりお食事や演奏等もお楽しみ下さい。

◆全国大会 常連校の大阪桐蔭高等学校 吹奏楽部の演奏!!
文武両道に亘り活躍され今年の全国大会でも優秀な成績を修められた吹奏楽部にお越し頂き、180名余の部員により迫力満点の演奏を堪能して頂きます。

 

●開催日時 2019年 1月22日(火) 午後6時30分~8時30分
●会 場:帝国ホテル大阪 3階 エンパイアル-ム
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-50 TEL: 06-6881-1111
●参加費:¥12,000-
※1月18日以降のキャンセルには「キャンセル料」を申し受けますので、あらかじめご了承下さい。

 

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【1/11終了】第447回早朝講演会 「新年ご祈祷と朝粥の集い」

SKC企振連・船場経済倶楽部第447回早朝講演会の案内です。
【講 師】大阪天満宮 新宮司 寺井 種治 氏
【テーマ】『 新年ご祈祷と朝粥の集い 』
【内 容】当倶楽部の新春恒例の行事です。
清々しく天満宮の本殿でご祈祷を受け、新年への新たな誓いをたてた後、天満宮会館にて年始の挨拶も早々に寺井宮司様からは新年の福を授かるご講話を賜ります。
新年を良き途に導く縁起の良い行事です。皆様のご参加をお待ち致しております。

【開催日時】2019年 1月11日(金)午前8時~9時30分
ご祈祷:午前8時00分~ (本殿にて ※時間厳守 )
ご講話:午前8時30分~ (天満宮会館にて)
【開催場所】 大阪天満宮    大阪市北区天神橋2丁目1番8号(地図はこちら
【会  費】会員 5,000円、ビジター  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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【1月早朝講演会の模様】

株式会社クランツ 代表取締役 山西 恵子氏

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取材日)平成30年11月10日(土)10:00~12:00

取材先)株式会社 クランツ

http://www.flower-cranz.com/

船場経済倶楽部)

田中理事長、赤松委員長、中井委員、前田部長、事務局 山本

 

 

 

始めに、大阪タカシマヤ店出店舗見学。普段は、入れない従業員入口より店舗内へ入れて頂き、百貨店の裏側の話を少しお話し頂きました。

山西 恵子氏の略歴

株式会社クランツ 代表取締役
(社)日本フラワーデザイナー協会公認スクール 主宰
(社)日本フラワーデザイナー協会本部講師・試験審査員
国家検定一級フラワー装飾技能士

 

 

現在の売り出し商品ハーバリウムの説明を山西恵子社長より頂く。赤松委員長より委員会の趣旨説明とインタビューでお聞きした内容をお伝えしインタビュー開始。

☆御社の成り立ちを教えてください。

元々実家は生花店を営んでいた。妻・母の役割もあり30歳ごろまでは主婦でいたが、育児も落ち着いたので、フラワーデザイナーの教室を始めたのがきっかけです。

それでも、主婦(妻、母)と経営のダブルワークはかなり大変でした。

会社名はクランツがフランス語で「輪」という意味にあたり、人と人の輪を大切に事業を営みたいと考え、クランツと名付けました。その教室では、国家検定フラワー装飾技能士が取れるということで、最大300名の生徒(教室は3か所)が受講されて今でも、多くの方が受講されています。

圧倒的に女性が多いですが、最近では男性の生徒さんも増えてきています。

 

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☆同業他社と大きく違う所を教えてください.

他社様は花屋から教室に事業をを広げるところが多いのですが、弊社は教室から花屋に展開しました。ですから教室で仕入れる生花の端数をショップで販売するという事業モデルになっています。教室で使用する花は必ず生徒様が購入なされることになっていますので、一般的に売れる花ではなく、珍しい花を仕入ても売れ残ることが無く、その珍しい花をショップで販売するので、普通の生花店にはない特別なものが多数あり、それを求めてお客様がお越しになることが多く魅力だと思います。

また、ブライダルの受注も多く年間300件ほどありますし、その他パーティーなどで飾るお花も注文があります。

パーティーの依頼で天井から2,000本の薔薇を吊るす様な事もしました。 要望に応えるだけではなくそれに対する提案や発想をすることでしょうか。

 

img_5836☆山西さんのパリコレのきっかけを教えてください.

元々共通の知人から桂由美氏のブライダルフェアの際に桂先生の要望に応えられる方を探していたらしく、私に白羽の矢が立ちました。そして、2016年のフラワー担当として参加しました。

その中で桂先生の要望に応えることができその後も公私ともに仲良くさせて頂くようになりました。

先生は、通常イメージできないことを実現させてほしいということが多くそれに応えるためにイメージングは欠かさないようにしています。

それが2018年1月のパリコレクションにつながっていきます。

 

 

 

☆どんなことに気を遣われていますか?

先ずは、服飾もそうであるように花にもトレンドがあるので先にトレンドを掴むのではなく自分がトレンドを創る側であることに気を使います。

パイオニアになるイメージとアンテナを張っています。そのためにフランス、イタリア、ドイツなどヨーロッパへは 必ず年2回は行きます。

また、企画デザインも部下からではなく、自分から発信しそれを生かせる戦略を考えてスタッフに伝えています。

また、いろいろな方と出会うことで、新しい発想が生まれることが多いのでその辺は花屋が花のことばかりでは ダメだということに意識しています。

また、今までは、女性が主流のマーケットであるが、今後は、男性にもという形も考えている。

 

☆今後の目標と展開を教えてください。

先ずは、健全経営を持続させること。

何でもそうでしょうが、仕事は信用であり、私は、身の丈に合った経営をするように心がけています。

借金はしない。

また、今は、タカシマヤに出店したばかりなので、足元を固めていきたいです。

 

 

☆船場経済倶楽部にも、これからもっと会社を良くしたいと希望を持っている若い世代の会員がいます。

そのような会員にメッセージをいただけますでしょうか。

私は女性なのですが、それに驕らず媚びず一つ一つコツコツと経験と実績を積み上げることを大切にしています。それが会社の成長にもつながっています。 絶対に飛び越えることはできないから。

特に初代はいつでもトレンドを創る側であることを忘れないようにしてほしい。

それと、自分の可能性をもっと信じて行動することが成功につながると思います。そして人とのつながりが仕事の幅と未来をつくるのです。

最後に、現在教室にしている部屋は授業が無い日は空いています。有効活用できる方は是非。

 

山西社長、インタビューにご対応いただきどうもありがとうございました。

 

【12/13終了】第446回早朝講演会 産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

SKC企振連・船場経済倶楽部第446回早朝講演会の案内です。
【講 師】産経新聞大阪本社 常務取締役 大阪代表 片山 雅文氏

【テーマ】『 関西ジャーナリズムと事件記者 』

【内 容】今回のスピーカーは今年6月、産経新聞社大阪代表に就任した常務取締役の片山雅文氏にご登壇いただきます。片山氏は昭和57年、神戸支局で記者生活をスタートさせ、以来十数年にわたり兵庫県警、大阪府警担当の事件記者として数々の事件や事故の取材にあたられました。中でも昭和59年に起き、日本中を震撼させたグリコ・森永事件では、発生直後からすべての事件が完全時効となった平成12年まで取材に携わってこられました。

また、米ロサンゼルス特派員時代には、ハワイでのえひめ丸事故や「9・11」の米中枢同時テロ、スペースシャトル空中爆発事故などのほか、ペルーの大統領選やアルゼンチンの政変でも現地に飛んで取材されました。

東京と大阪の両本社で編集局長を務め、東日本大震災時には津波被害と原発事故で大混乱する中、東京で陣頭指揮に当たり、大阪では古事記編纂1300年に合わせて、「日本人の心に神話を取り戻そう」と神話キャンペーンを立ち上げ、大きな反響を呼びました。

当日は、奇想天外な犯行と新聞社などへの多数の挑戦状から「劇場型犯罪」という言葉を生んだ、グリコ・森永事件での取材秘話やエピソードを中心に、「関西ジャーナリズム」と呼ばれる熾烈な取材現場の実態や時代を経ての取材環境の変化、そして、なぜ「かい人21面相」は捕まらなかったのかなどについて語っていただきます。

【開催日時】2018年 12月13日(木)午前8時~9時30分
朝食:午前8時00分~ 講演:午前8時30分~9時30分
【開催場所】 大阪第一ホテル(大阪マルビル)6F
大阪市北区梅田1丁目9-20(地図はこちら
【会  費】会員・初参加の方 5,000円、その他  6,000円
※当日のキャンセルはキャンセル料を申し受けます。

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詳細はこちらのフェイスブックページをご覧下さい。
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします。

 

【12月早朝講演会の模様】

  • 創業スクール
  • 異業種連携協議会
  • ミラサポ
  • 関西経済同友会
  • 大阪起業家スタートアップ
  • 大阪日華親善協会
  • 日本国際連合協議会
  • 近畿大学
  • 船場倶楽部
  • 日本ライトハウス
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